よむひとり "木曜日にはココアを (宝島社..." 2026年2月11日

木曜日にはココアを (宝島社文庫)
本好き仲間だった子がバイト辞める時にくれた一冊。 ちょっと最近クヨクヨしがちだったけど、そんな気分もあったかくなる、オムニバス集。 別れ際にこれ選んでくれるなんて、本当に嬉しいなあ。 (そんな私がその子にあげたのは、辻村深月さんの『盲目的な恋と友情』なんてドロドロ小説…笑 辻村さん読みたいって言ってたし、青春爽やか系の小説は全部メルカリで売れちゃってなかったから…!) オムニバスで、わずかにほかの話と登場人物がかぶってくるタイプの小説。 わずかなんだけど、大きな変化が次の登場人物に及ぼされて、人が関わっていくのも、なかなかいいなと、ちょっと疲れた心にも響く。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved