もちごめ
@anoldpotato
2026年2月11日
ようこそ、ヒュナム洞書店へ
ファン・ボルム,
牧野美加
読み終わった
「仕事って、階段のようなものだと思っていたんです。てっぺんにたどり着くために上っていく階段。でも実際には、ご飯のようなものだった。毎日食べるご飯。自分の身体と心と精神と魂に影響を与えるご飯。この世には、急いでかき込むご飯もあれば、心を込めて丁寧に食べるご飯もある。これからは、素朴なご飯を丁寧に食べる人になりたいと思っています。わたしのために。」
あとがきにて、映画「かもめ食堂」のような雰囲気の小説を書きたかったとあり、納得。
本、コーヒーに癒される本でもあり、実直なお仕事小説でもあった。




