つきつづ
@tsuzuru
2026年2月11日
エイレングラフ弁護士の事件簿
ローレンス・ブロック,
田村義進
読み終わった
依頼人はみんな無罪(ということになるの)だから、を突き抜けていくブラックさと、そのために行われたであろう行間のさまざまを楽しめるかどうかで適性の有無はありそう
路線統一の短編集なので、ややつまみ食い向けだったのかもしれない
お洋服の着こなしと詩の引用にこだわる小柄の紳士がたいへんチャーミングなせいで、終盤のおんなたちがみんな急にメロついちゃうのが、海外小説感つよくて面白かったです
洋画とかでもありがちだけど、なんなんでしょうねアレ