エイレングラフ弁護士の事件簿

エイレングラフ弁護士の事件簿
エイレングラフ弁護士の事件簿
ローレンス・ブロック
田村義進
文藝春秋
2024年9月4日
4件の記録
  • つきつづ
    @tsuzuru
    2026年2月11日
    依頼人はみんな無罪(ということになるの)だから、を突き抜けていくブラックさと、そのために行われたであろう行間のさまざまを楽しめるかどうかで適性の有無はありそう 路線統一の短編集なので、ややつまみ食い向けだったのかもしれない お洋服の着こなしと詩の引用にこだわる小柄の紳士がたいへんチャーミングなせいで、終盤のおんなたちがみんな急にメロついちゃうのが、海外小説感つよくて面白かったです 洋画とかでもありがちだけど、なんなんでしょうねアレ
  • nori
    @eighth_children8
    2026年2月8日
  • tomo
    tomo
    @tomo627
    2025年11月15日
    評価の高い短編集なので買っていた。読みはじめて、思ってもいない方向性のストーリーに驚き。こういうリーガルものもあるのか…
  • tomo
    tomo
    @tomo627
    2025年11月15日
    面白いな…クセになる。パターンが分かってきたところでの「エイレングラフの義務」がニクい。
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