
雪丸
@2058blanche
2026年2月10日
わかったつもり
西林克彦
買った
読み終わった
小説を読み終えたとき、陳腐な感想しか抱かないことがある。
こういう状態も著者が言う「わかったつもり」。
別の側面から読んだときに初めて理解できるということがある。
文脈を取り替えないとわからなかったという点で「わかったつもり」。
ちゃんと「わかる」ってすごく頭を使うことだし、その本の著者と自分に共通点が無いほど、何度も読んでも「わかる」ことは難しいんだと思った。
この感想も「わかったつもり」で書いてるのでもう一度読みます。