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雪丸
雪丸
雪丸
@2058blanche
通勤中と会社のお昼休みに読んでます📚
  • 2026年2月10日
    わかったつもり
    小説を読み終えたとき、陳腐な感想しか抱かないことがある。 こういう状態も著者が言う「わかったつもり」。 別の側面から読んだときに初めて理解できるということがある。 文脈を取り替えないとわからなかったという点で「わかったつもり」。 ちゃんと「わかる」ってすごく頭を使うことだし、その本の著者と自分に共通点が無いほど、何度も読んでも「わかる」ことは難しいんだと思った。 この感想も「わかったつもり」で書いてるのでもう一度読みます。
  • 2026年2月8日
    今日も演じてます
  • 2026年2月6日
    「頭がいい」とは何か
  • 2026年2月4日
    マリエ
    マリエ
    由井君とのその後が気になる。これまでより良い距離感でいられそうだな。 元夫の森崎は結局何がしたかったんや。「恋愛がしたい」と離婚したのにちょこちょこ連絡してきたりよくわからない。 特に中盤から後半、一皮剥けたまりえとの対比でより幼稚に見えた。 最後まりえは「自分の幸せは他人任せにしない」と腹を括るが、それができるのは精神的にも経済的にも自立した人だけだ。 それはそれとして、そこに至るまでに自分で経験して考えて悩む姿はかっこいいなと思った。
  • 2026年2月2日
    マリエ
    マリエ
    金原ひとみ氏との対談を読みたくて買った。
  • 2026年1月24日
    今日の花を摘む
    歳をとって若さや美しさを失ったとき、最後に残るのは人柄と知性なんだなと思った。 その部分に惹かれて深まる関係は、とても美しいなと感じる。 そして人生後半戦になっても恋愛する体力や気力があるのは単純にすごいし羨ましいと思った。当方30代だが、20年後に恋愛する力が残っているとはとても思えない。 構成としては、中高年の男女の恋愛が主軸。そこに昨今のセクハラ告発等、女性蔑視に対して女性が声を上げる流れの強まりを並行して書いている。 50代独身キャリア女性の恋愛小説兼お仕事小説であり、先行く人生の先輩の姿を覗き見させてもらった気分になる話だった。
  • 2026年1月21日
    恋文の技術 新版 (ポプラ文庫)
    数年前に読まずに手放し、最近Audibleで聴くも挫折し、近所の本屋さんで新装版を発見し3度目の挑戦。 守田氏みたいな文通相手いたら楽しそう。ついついお返事書いちゃうな。 「魂の保湿」「無知無知野郎」って言葉、使ってみたい。
  • 2026年1月18日
    今日の花を摘む
    会社でこういう本を読むの、背徳感があっていい。
  • 2026年1月11日
    虚弱に生きる (扶桑社BOOKS)
    虚弱に生きる (扶桑社BOOKS)
    終始淡々と、事実と自分の気持ちが語られている。 割ときつい状況を語られているはずなのに、読み手の私の感情が凪いだ状態になっていく不思議な読書体験だった。 若いうちから、体力の低さとそれに伴う不調に悩まされる著者のエッセイは、新たな視点を与えてくれる。 例えば自分も周りも当たり前に週5フルタイム勤務しているからそれが当然と思いがちだが、それは自分の思い込みでしかない。 個人の変数(体力、住む場所、経済力など)によって結果はいくらでも変わる。「普通」なんてないな…と思わされる。
  • 2025年10月8日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2025年9月15日
    忙しいのに退化する人たち やってはいけない働き方
    忙しいのに退化する人たち やってはいけない働き方
  • 2025年9月6日
    生殖記
    生殖記
  • 2025年8月21日
    「あの戦争」は何だったのか (講談社現代新書)
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