いちのべ "霧のむこうに住みたい" 2026年2月11日

いちのべ
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@ichinobe3
2026年2月11日
霧のむこうに住みたい
> 須賀さんの書かれるエッセイは、一つずつがぽつんとある宝石みたいな物語だから、読む者の窓辺に一種の遮蔽幕をおろすのかもしれない。 (解説/雨の日を繙く 江國香織 p172) この表現がぴったり当てはまる随筆集だった。いつまでも読んでいたくなる。
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