
牛の本屋さん📚
@601219nt
2026年1月14日
改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学
ロバート・キヨサキ,
白根美保子
読み終わった
ーーーーあらすじーーーー
主人公には2人の父がいた。
1人は高学歴で安定志向の「貧乏父さん」。
もう1人は学歴よりもお金の知識を重視する「金持ち父さん」。
貧乏父さんは
「いい学校 → いい会社 → 安定」が正解だと教える。
金持ち父さんは
「お金を働かせろ」「資産と負債の違いを理解しろ」と教える。
同じ時代、同じ環境でも
お金の考え方ひとつで人生は別ルートになることを描いた一冊。
ーーーーアウトプットーーーー
✔️ 給料=安心ではない
✔️ 働く目的は「お金のため」ではなく「自由のため」
✔️ 資産はお金を生み、負債はお金を奪う
✔️ 重要なのは収入より「お金の知識」
✔️ 学校では教えてくれない“お金のルール”がある
ーーーー感想ーーーー
お金について色々学べた1冊でした。
収入を増やすことはもちろん、税金対策のことも書かれており読み応えがあった。両方の父親から学ぶところは学び、後に自分の道を切り開いていく主人公の生き様を感じた。