
utautomo
@timeescape
2026年2月11日
生きる力が湧いてくる
野口理恵
読み終わった
家族が2人自死しているということは読むまえから知っていた。それでもその文章を読むのは胸が抉られてとても辛かった。
太田出版に転職したことは、えっホラーやんとなった。件の本の著者と会って食事をしたことも。
アムステルダムへ行ったとき、観光もせずに安楽死について取材する野口さん。
美味しいものを食べて仲間と一緒に過ごして帰りみち、冷たい風がほほにあたってしあわせを
感じることにほんの少しのうしろめたさを感じている野口さん。
それでも朗らかに笑い、本作りをしている野口さん。
これからも応援したいと思います。





