チョコ次郎の夏 "なにもない空間" 2026年2月11日

なにもない空間
なにもない空間
ピーター・ブルック
ロラン・バルトの『記号の国』における、「西洋演劇の解体」を、演劇を志すもの(私は違いますが)なら誰でも知っているこの本(そもそも『なにもない空間』という)から演劇理論を援用して、根拠付けてゆきたい。欲を言えば、アントナン・アルトーまで根を生やして…。 (与太話:ピーター・ブルックが監督した、映画、『マルキ・ド・サドの演出のもとにシャラントン精神病院患者たちによって演じられたジャン=ポール・マラーの迫害と暗殺』、観てみたい)
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