海辺で読書 "裸足で逃げる" 2026年2月11日

裸足で逃げる
裸足で逃げる
上間陽子
一歩タイミングを間違えたら私もこの中の1人だったと思う。 よくも悪くも守られて生きてきたから。 守られていたが故に傷つかなかったが 必死に生きていない。 彼女達は皆強いな。 人、一人一人に歴史がある その歴史は人を肯定してくれる。 私の歴史を振り返ると人生ってなんだ。 薄っぺらい。 自分がイヤになる。 普通の家族、平均的な経済環境、平均的な生き方、、、 社会に貢献している訳でもない 私の買った本『海をあげる』がおにわの支援の一部になったなら 本屋で買って良かったと思った
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