
つばめ
@swallow3
2026年2月11日
嫌われる勇気
古賀史健,
岸見一郎
読んでる
第一夜
「ライフスタイルを変えるとき、われわれは大きな勇気を試されます。変わることで生まれる不安と、変わらないことでつきまとう不満。きっとあなたは後者を選択されたのでしょう。」
もう少しすると生活が大きく変わるけど、それまで自分がその変化を望みながらも色々な理由で選択しなかったのは、変化が怖かったんだなあと思った。
変化を拒んで今の生活を続けたいという力がいかに強いかということを感じた。












つばめ
@swallow3
第二夜
「人々はわたしの仲間なのだと実感できていれば、世界の見え方はまったく違ったものになります。世界を危険な場所に思うこともなく、不要な猜疑心に駆られることもなく、世界は安全で快適な場所に映ります。」
子どもの時よりいろんなことを経験したり知ったりしても、ずっと信頼してる人以外の人のことを恐れてるなって思う。人を信じるのが怖いなと思っているんだなって思う。


つばめ
@swallow3
第三夜
「自らの生について、あなたにできるのは自分の信じる最善の道を選ぶこと、それだけです。一方で、その選択について他者がどのような評価を下すのか。これは他者の課題であって、あなたにはどうにもできない話です。」
大人になって必要以上に他者の目を気にすることはなくなったけど、今度は自分が精一杯やれていないこと、手を抜いていることのような後ろめたいことをいつか見抜かれて指摘されるのではないかという不安にかられるようになった。
そう思うのは自分にとっての最善と思うことができてないからなのか?

つばめ
@swallow3
第四夜
「わたしは、世界の中心に君臨しているのではない。わたしは人生の主人公でありながら、あくまでも共同体の一員であり、全体の一部なのです。」
「他者からよいと評価されるのではなく、自らの習慣によってわたしは他者に貢献できていると思えること。」
「誰かが始めなければならない。他の人が協力的でないとしても、それはあなたには関係ない。わたしの助言はこうだ。あなたが始めるべきだ。他の人が協力的であるかどうかなど考えることなく」
ここまでしたから相手からもそれなりのことをしてほしいとかしてくれなかったとかでムッとしてしまうことがあるなと思う。
そこを期待せずに生きていくのはかなり強い意志と勇気が必要だなと思う。

つばめ
@swallow3
第五夜
「裏切るか裏切らないかを決めるのは、あなたではありません。それは他者の課題です。あなたはただわたしがどうするかだけを考えればいいのです。」
「あなたはいま、しきりに裏切られたときのことばかり心配している。そこで受ける傷の痛みばかり注目している。しかし、信頼することを恐れていたら、結局は誰とも深い関係を築くとことができないのです。」
「われわれはいま、ここにしか生きることができない。」
自分が被るリスクを最小限にしたいなと思って生きていて、結局そこから得られることは小さくて、なんとなく充足感を得られずモヤモヤしてるのかなあと思った。