てのりぐま "違国日記(11)" 2026年2月11日

違国日記(11)
違国日記(11)
ヤマシタ・トモコ
アニメ化されたこともあって何回目になるかわからないけど読み返し。これは心の殿堂入りの作品なのですが、読み返していくと新しい気づきがあるのでついつい何回でも読んじゃう。今回は実里の心情が実際どうだったのか、妹と決別してしまってからどんなことを考えながら生きていたんだろう...ということを考えながら読みました。部分部分に描かれてはいるんだけど。 朝の父親が何故、事実婚で実里と一緒にいることを選んだのかまではわからない。また読み返したら、ひょっとしてこうだったのかなと気づくことはできるのかなあ。
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