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てのりぐま
てのりぐま
てのりぐま
@honzuki_kuma
いち読書好き。興味があればなんでも読みます。
  • 2026年2月23日
  • 2026年2月18日
    かわいい中年
    かわいい中年
  • 2026年2月16日
    殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス
    タイトルからしてパンチがある本なので速攻買ってしまった。徹頭徹尾メロスのパロディになっているのにちゃんとコメディ&ミステリーになっていてすごい。読みやすい文体だったのでサクサク読めた。太宰治まわりの情報も知っているとなお楽しめる要素もあり(知らなくても充分面白い)これが売れるのも、元の『走れメロス』が広く知られているからこそなんだなと思う。登場人物の名前がそのまんまなのに楽しいのもよかった。
  • 2026年2月15日
    桐島学園生徒会執行部(1)
  • 2026年2月15日
    税金で買った本(18)
    税金で買った本(18)
  • 2026年2月14日
    ミステリと言う勿れ(16)
  • 2026年2月14日
    リストランテ・ヴァンピーリ
    相互さんが絶賛なさっていたので気になって図書館で手に取ってみた。 最初の食肉描写にウッときたものの(苦手な部類なので)それでも読み進めていくと、ファンタジーの中にリアルな戦争の惨たらしさも描かれていた。人の命は戦時下になるとあまりにも軽い。それが現実であり、今まさに起こっていることなんだと怒りと共に訴えかけてくるものがあった。ミステリー要素があるのと、年老いた医師が主人公を諭すところがとても良かった。 著者によるデビュー作ということなので、今後も期待。
  • 2026年2月13日
    隣の国の人々と出会う
  • 2026年2月11日
    違国日記(11)
    違国日記(11)
    アニメ化されたこともあって何回目になるかわからないけど読み返し。これは心の殿堂入りの作品なのですが、読み返していくと新しい気づきがあるのでついつい何回でも読んじゃう。今回は実里の心情が実際どうだったのか、妹と決別してしまってからどんなことを考えながら生きていたんだろう...ということを考えながら読みました。部分部分に描かれてはいるんだけど。 朝の父親が何故、事実婚で実里と一緒にいることを選んだのかまではわからない。また読み返したら、ひょっとしてこうだったのかなと気づくことはできるのかなあ。
  • 2026年2月11日
    君の顔では泣けない
    高校生の男女の心が入れ替わってしまうお話。というところはまあ、珍しくない設定なのだけど、なぜ入れ替わりが起きたのかもわからず、戻らないままお互いの人生を生きることになるというところがすごかった。 主に女性になってしまった男性側の視点で物語は進んでいくのだけど、生理やセクハラ、恋愛、妊娠出産という女性ならではの現実に直面していく。なのにどこかで、これはいつか相手に返さないといけない人生なのかもしれない、と考えながら生きていくしんどさを考えると...。最後に女性サイドの話もあったのはありがたかった。
  • 2026年2月11日
    クローバー
    クローバー
    両親と死別し、中学生ながら許可を得てアルバイトをしながら、祖母と貧しい暮らしをしている少年ジョンインが主人公。 悪魔が猫に変身して彼の目の前に現れ、さまざまな誘惑を仕掛け、魂を狙うんだけど、ジョンインはそうとは気づかず回避していく。 彼の身の上としてはかなり深刻で、福祉事務所も救済の手を差し伸べようとするのだけれど、うまくいかないところがもどかしい。しかし彼にとっては「かわいそうな子だから」と思われることがどうしても耐えられなかったんだろうなあ…。そのことが奇しくも、悪魔の誘いをも退けていくところへつながっていくことが面白かった。 周りのバイト先の大人たちも、できる範囲で手を貸してくれるんだけど、良い部分ばかりとは限らないところもあって、まあそうだよね...しかし改ざんを子どもに押し付けるのはマジでだめだぞ、とも思う。そういうところも含めて人間ではあるんだけど。 彼の将来に幸あれ。
  • 2026年2月1日
    口の立つやつが勝つってことでいいのか
  • 2026年2月1日
  • 2026年1月31日
    惑星語書店
    惑星語書店
    キムチョヨプさんのSFはどこか抒情的でとても好きなんですが、この短編集も良かった☺️ 『沼地の少年』以降は目次を見てみるとやはり同じ世界線の話ぽい...?『派遣者たち』はまだ読めていないのですが、こちらへ繋がっていくのかなあ。 前半部分だと表題作の『惑星語書店』、『とらえられない風景』が印象に残りました。前者、読まれない本たちの話かと思ったら違ったのが嬉しいな
  • 2026年1月31日
    我が名はミエーヌ
    我が名はミエーヌ
    目の見えない猫・ミエーヌ視点で語られているエッセイ(でいいのかな?)コミック。なんとなく買ってみて読んだけどすごくよかった。 著者は日本文学に造詣が深いようで、さまざまな例えがサラッと出てくるのも面白い。 心温まる動物もの、ということでもなく、ミエーヌがなぜそんな身の上になったのか、最後の描き下ろしも含めてさりげなく厳しい現実が語られるところも好きだなと思った。何回も読み返したくなる一冊。
  • 2026年1月31日
    ユニコーンレターストーリー
  • 2026年1月25日
    同じ星の下に
    同じ星の下に
  • 2026年1月25日
    わたしたちの図書館旅団
    わたしたちの図書館旅団
  • 2026年1月22日
    カフェーの帰り道
  • 2026年1月22日
    准教授・高槻彰良の推察12 破られた約束
    前回のラストで続きはどうなるの!?と思って読んだこの巻でさらに同じ思いをすることになろうとは...。巻末のエクストラも含めて初めて明かされた事柄もあり、次巻が待ち遠しいです😢無事に帰ってきてほしい
読み込み中...