

てのりぐま
@honzuki_kuma
いち読書好き。興味があればなんでも読みます。
- 2026年7月10日
- 2026年7月6日
証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った「在日」はどう生きたか (集英社新書)「北朝鮮帰国者」の記憶を記録する会気になる - 2026年6月29日
1946年の女子塁球部うえむらちか気になる - 2026年6月29日
ペーパー・リリイ佐原ひかり読み終わった買った佐原さんの本、これだけ何となく未読(女性を騙す結婚詐欺師の娘とその被害者が主人公、というところになんとなく引っかかってしまっていた)だったけど、文庫化したから購入。ロードムービーものということでサクサク読めた。途中からひょっとして、と思っていたことがラスト大当たりだったのがめちゃくちゃ良かった!読後感は爽やかな感じだけど、杏の過去をもう少し掘り下げてほしかったかも。でもそうするとテンポ感落ちちゃうかなあ。 面白かったです。 - 2026年6月24日
はくしむるち豊永浩平気になる読みたい - 2026年6月24日
月ぬ走いや、馬ぬ走い豊永浩平気になる読みたい - 2026年6月23日
今日の そうめん日坂春奈借りてきた読み終わったこういう系の本、おにぎりやお味噌汁で読んだことはあったけどおそうめんでもあるんだ!?と思って読みました。 タコスやナポリタン、クロックマダムやグラタンなどなど予想外のメニューがとにかくたくさんで見ているだけでも楽しいです☺️正直、え!?と戸惑うようなメニューもちらほらあるんですが、それはそれとして作ってみたいメニューも見つけたので作ってみようかな。 - 2026年6月21日
- 2026年6月21日
僕たちの青春と君だけが見た謎雨井湖音借りてきた読み終わった特別支援学校が舞台のミステリー2巻目。自分たちの日常に起こる謎を解こうと頑張る主人公の架月や周りの生徒たちの成長がまぶしく、とても良かった。 深谷の落ち込みに架月が何とかしてあげたいと頑張っているところが特にいいなと思いました。次巻もあるようなので期待。 - 2026年6月21日
南洋標本館葉山博子借りてきた読み終わったすごく面白く、また今この時代に広く読まれてほしい本だった。 植物学を軸に台湾の歴史、第二次世界大戦の歴史を絡めた人間ドラマ。植物は人間がどう争おうと滅びようと関係なく国境も関係なく生き、繁殖し、命を繋いでいく。出てくる登場人物たちが国や民族という柵にどこか縛られ生きているのと対照的なのも刺さった。この物語の時代の台湾のことは知らないことばかりで、その点ももっと知りたいとも感じた。 - 2026年6月18日
旅して学ぶ台湾劉彦甫,山崎直也,洪郁如,胎中千鶴,赤松美和子気になる読みたい - 2026年6月15日
作りたい女と食べたい女 6ゆざきさかおみ読み終わった買った - 2026年6月15日
佐藤の告白中島花野,藤紘読み終わった買ったなんとなく書店でジャケ買いしたのだけど、大当たり。 とある中学校で、「佐藤君が鈴木君に告白したらしい」という噂が軸になり、何人かの視点で展開していくストーリー。イキリ男子グループがそれをネタにずっと佐藤君と鈴木君をイジっている(むしろイジメの域に達している)場面は読んでいて本当に腹立つし、そういうヒリヒリした感じがすごくリアリティあるな…。首謀者が佐藤君に通りすがりにボソッというセリフ、こっちが本気でむかついて「いやこっちこそお前が無理なんですけど!!!!」となってしまいましたね。 個人的には佐藤君の母親視点があるところがすごくいいなと思いました。最初は中高生向けかな?と思って読んでいたんですけど、この視点が入ることでぐっと物語に幅が出てくるという感じがします。最終的に「あ、この事態は実はこういうことだったのか」と謎が解けていくところはちょっとミステリー仕立てっぽくなっているところも面白いし、実は最後まで「彼」の内面についてはこちらが読み取るしかないところもいいな。新人さんということなので、次回作にも期待です。 - 2026年6月14日
南洋標本館葉山博子借りてきた読んでる - 2026年6月14日
台湾漫遊鉄道のふたり三浦裕子,楊双子買った読みたい - 2026年6月12日
白バラ間部香代気になる読みたい - 2026年6月11日
GOAT Summer 2026宮島未奈,尾崎世界観,山内マリコ,梨,麻布競馬場買った - 2026年6月11日
完訳 オズのオズマ姫 オズの魔法使いシリーズないとうふみこ,ライマン・フランク・ボーム借りてきた読み終わったオズシリーズでいちばん大好きなのが、やはりこのお話。久しぶりに読みたくて何度目かわからないけど再読。 ハヤカワ文庫版も持っていますが、この完訳版の挿絵が好きです。 好みの首をたくさん持っていて、気分によって首を差し替えることができるお姫様、嵐の海に投げだされてたどりついた岸辺でドロシーとにわとりのビリーナが見つけるおべんとうの木、ドロシーとオズマ姫の出会いや懐かしい仲間たちとの再会、エヴ国の王妃や子どもたちを助けるために地下のノーム王と繰り広げる知恵比べ、どれもドキドキワクワクしながら読んだものでした。 今読んでもやっぱり面白いし、お弁当の木で熟したランチボックスの中身はほんとにおいしそうで食べてみたくなります。 こちらのアプリだと検索してもkindle版しか出てこないのですが、紙の本で読みました。もう手に入らないみたいだけど、また再販してほしいな。 - 2026年6月11日
うさぎのさとうくん相野谷由起借りてきた読み終わったあるひ、うさぎになったさとうくんのファンタジーなまいにちをそっと優しく描いた絵本。 いくつかのおはなしに分かれているんですが、おはなしの終わりには手描きのうさぎマークがあるのがなんだかとてもかわいい☺️ さとうくんがどうしてうさぎになったのか、そういうくだりはいっさいありません。さとうくんが星を楽しんだり、すいかを食べたり、くるみを割ったりして、そのたびに起こるすてきなメルヘンの世界をゆったり楽しむことができるすてきな絵本です。 割ったくるみにときどき特別にすてきなものが入っているおはなしと、森で起こったできごとのお話が閉じ込められたカラフルな氷のおはなしが特に好きだな、と思いました。他のシリーズも読みたいです。 - 2026年6月6日
波の子どもたちチョン・スユン,斎藤真理子借りてきた読み終わった脱北を目指す10代のソル、クァンミン、ヨルムのそれぞれの道のりを描いた本。作者が長い年月をかけ、脱北者のかたがたを取材してつむいだ物語だった。 作中で「(脱北しようとするのは)何回目?」という会話がありびっくりした。もし失敗して捕まってしまったら、かなりの酷いことになるのかと思っていたのだけど、時と場合によるようだ。とはいえ、3人はそれぞれ命からがら韓国を目指す。その道のりは想像以上に厳しく、訳者あとがきの地図を見て驚愕だった。こんなに遠回りしないといけないのかと。近くの国のことなのに、ほんとうに知らないことばかりだ。 終章にかなり切ない気持ちになっていたけれど、訳者あとがきで納得。広く読まれてほしいと思う。
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