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てのりぐま
てのりぐま
てのりぐま
@honzuki_kuma
いち読書好き。興味があればなんでも読みます。
  • 2026年5月25日
    ありか
    ありか
    実直に生きているシングルマザー・美空と幼い娘のひかり、彼女たちの周りの人々の物語。 美空は実母のことで苦しむけれど、ひかりや義弟、義両親や同僚など、数は少ないかもしれないけれど自分たちに優しくしてくれる人たちの交流を通して自分のありかを見つけ、大切にしていく。あまりにささやかかもしれないけれど、瀬尾さんらしく優しさに満ちたストーリーでした。大満足。 助けられてばかりなのではなく、美空の何気ない公平さが周りの人たちを実は救っているという描写もよかったな。
  • 2026年5月21日
    チーム・テスならだいじょうぶ
    チーム・テスならだいじょうぶ
    こちらも令和8年度読書感想文コンクールの課題図書。 テスが抱えている傷と悩み、お菓子作りという強みが合わさって、自然とテスを応援したくなってしまう展開。テスが作るお菓子のどれもがすっごく美味しそう...! ベイクオフよく知らなかったんだけど、すごいコンテストなんですね。判明した病気を抱えながらもベイクオフ優勝を目指すのがアツい展開でした。あと、ずっと届かないと思って送っていたメッセージの行方も、そうきたかと思って唸りました。よかったねえ、テス。 そんなあれこれを読み進めたからこそ、最後のフレーズが響く一冊になっていました。
  • 2026年5月18日
    税金で買った本(19)
    税金で買った本(19)
  • 2026年5月18日
    君の火がゆらめいている
    令和8年度全国読書感想文コンクールの課題図書。 ふたごの姉が障害を持っているきょうだい児が主人公の話。「きょうだい児」と自分をカテゴライズすることで得られる安心感、自分の将来への不安、周りからのかなり厳しい偏見(特にクラスメイトのうちのひとりの言動はかなりひどいように思えるが、彼自身の苦悩もほの見える)、友人との衝突、同じきょうだい児たちとの交流など感想文としての題材はたくさんあるな、という感じ。 終盤での恵太の父親の言動、マジで何言ってんだとこちらまで腹たちましたね…。 とはいえ、未来に希望が持てる終わり方でよかった。 タイトルの「火」ってなんだろう?と思って読んでいたんですが、なるほど、と腑に落ちました。読んだ人の中にも大なり小なり、火が灯りますように。
  • 2026年5月18日
    涙の箱
    涙の箱
    読んでいると、美しい情景が脳裏に浮かび流れていくような童話でした。すぐ泣いてしまう少女とずっと泣けなかったおじいさんの対比も良いなと思いました。 涙つぼちゃん、どうなるんだろうと思って読んでいたのだけれど、ひと安心。
  • 2026年5月3日
    小説
    小説
    なんだか不思議な話だった...。小説を読む人のための小説ではあるんだと思うんだけども。 すごく面白いなと思って読んでいたのに予想外のところへ連れて行かれて、ちょっとポカーンとなってしまう感じ。かといっていやこれはないだろという感じでもなく。 総じて不思議な小説だった。
  • 2026年4月30日
  • 2026年4月30日
    本なら売るほど 3
    1巻、2巻と来て、この3巻目もとても良かった☺️ サン=テグジュペリの話、該当の香水が実際どんな香りなのから知らないけれど、なんだか紙面からそこはかとなく香りを感じられるような描き方だった。慕わしく懐かしい香りがするのだろうな。 あと、本をモチーフにした美大生の話はモヤモヤしていたので、この巻で続きを知ることができて良かった。続きも期待。
  • 2026年4月30日
    同じ星の下に
    同じ星の下に
    両親から虐待を受けている女子中学生が児相に相談したら、保護しますと児相を名乗る男性が迎えに来た。しかしそれは誘拐で…から始まるミステリー。虐待描写がかなり辛い気持ちになるけど、ラストの展開も手に汗握り、タイトルの意味がわかったときにはすごく腑に落ちた。何回も読み返したくなる一冊だと思う。
  • 2026年4月24日
    ただの飯フレです(6)
  • 2026年4月12日
  • 2026年4月5日
  • 2026年4月4日
    営繕かるかや怪異譚 その肆(4)
    シリーズ4作目。連作になっているどの話もスッキリ終わるわけではないけれど、そこがいいなと思う。特に印象に残ったのはこの2編。 「忍びよる」家という、自分にとって落ち着けるはずの愛着ある居場所を蔑ろにするとつけ込まれる、というのは怪異じゃなくてもあり得ることだなと思う。 「いつか眠りを」終わり方がとてもいいな。怪異ではあったけれど、切り離すのではなく寄り添う。いつか彼と彼とが、それぞれで安らげると良いな。
  • 2026年4月4日
    マダムたちのルームシェア6
    とうとう6巻目。毎回、過去編がスペシャルエピソードとして描かれているのだけど、今回は3人の子どもの頃の夢の話でとても良かった☺️こういうふうに歳を取りたいなあ。
  • 2026年3月29日
    ゴーストハント 愛蔵版(5)
    ゴーストハント 愛蔵版(5)
  • 2026年3月29日
    ゴーストハント 愛蔵版(4)
    ゴーストハント 愛蔵版(4)
  • 2026年3月29日
    ゴーストハント 愛蔵版(3)
    ゴーストハント 愛蔵版(3)
  • 2026年3月29日
    ゴーストハント 愛蔵版(2)
    ゴーストハント 愛蔵版(2)
  • 2026年3月29日
    ゴーストハント 愛蔵版(1)
    ゴーストハント 愛蔵版(1)
  • 2026年3月10日
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