
しおり
@shiori7023
2026年3月15日
改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学
ロバート・キヨサキ,
白根美保子
読み終わった
まゆp124・125
メモ📝
人間の行動は、習慣によってコントロールされている。自分にプレッシャーをかけて原動力にする。
お金持ちになるための10のステップ
1強い目的意識を持つ・精神の力
何かをやる理由、あるいは目的は「やりたい」と言う気持ちと「やりたくない」と言う気持ちが組み合わさったものだ。
強い目的、意識理由付けがなければ、人生で何をやるのも難しい
2毎日自分で道を選ぶ・選択する力
3友人を慎重に選ぶ・協力の力
4 新しいやり方を次々と仕入れる・速習の力
その人がどうなるかは学んだことによって決まる
5 自分に対する支払いをまず済ませる・自制の力
自己抑制能力
6ブローカーにたっぷり払う・忠告の力
人を管理することの本当の意味は、専門分野で自分より優れている人をうまく使うこと、そして十分に報酬を与えることにある
ブローカーを雇う時は、相手が個人的にどれぐらい不動産あるいは株を持っていて、税金を何%払っているかを聞くことにしている
7元では必ず取り戻す・ただで何かを手に入れる力
8 贅沢品は資産に買わせる・焦点を絞ることの力
何か欲しいものがあると人はお金を作り出すことではなく、借りることばかり考える
9 ヒーローを持つ・神話の力
10 教えよ、さらば与えられん・与えることの力
出し惜しみをしないこと。与えること。
何かが足りないとか何かが必要だと感じた時には、まず、それを人に与えること。そうすればあとになって二倍・三倍にもなって返ってくる。このことはお金、微笑み、愛情、友情などいろいろなことに当てはまる。
具体的な行動を始めるためのヒント
①今やっていることをやめる
ちょっと休みをとって自分の生活を振り返り、今やっていることでうまくいっていることは何か、うまくいっていないことは何かを見極める。前と変わらず。同じことをやり続きながら別の結果を期待するのは全く馬鹿げている。うまくいっていない事はやめて新しくやることを探す。
②自分がやりたいと思っていることを既にやり遂げた人を見つける
③口座を取る読むセミナーに参加する
物事を小さくしか考えられない人は大きなチャンスをものにできない。
経済的自由と大きな富を手に入れる鍵は、勤労所得を不労所得とポートフォリオ所得に変える能力だ。
自分でビジネスをやる上で必要な能力
①キャッシュフロー管理
②人の管理
③自分の時間の管理
ファイナンシャルインテリジェンスを高める
ファイナンシャルインテリジェンスを形作る、4つの主な専門知識
1会計力
2投資力
3市場の理解力(市場が需要と供給の科学であることを理解する。市場が欲しがっていたものを、市場に与える)
4法律力(会計や会社に関する法律国や自治体の法律に精通していること)
自分のためにお金を働かせる
仕事は長期的な問題に対する短期的な解決法にすぎない
どれだけの金を稼げるかではなく、どれだけの金を持ち続けられるか
金持ちになりたければお金について勉強しなければならない
「どうやってお金を稼ぐか」ではなく「どうやってお金を管理するか」
お金を稼いだ後どうするか。人に取られないようにするにはどうするか、それを長く持ち続けるにはどうするか、そのお金をどうやって自分のために働かせるかといったことを知らなければいくらお金を稼いでも無駄。
富=今日仕事を辞めたとしてあとどれくらい生きられるのか
金持ちは資産を買う。貧乏人の家系は支出ばかり。中流の人間は資産と思って負債を買う。
多くの人がいつもお金に苦労している、直接の原因は、大抵の場合、一生他人のために働いていることにある。
本当の資産とは何か?
自分がその場にいなくても、収入を生み出すビジネス
株
債券
収入を産む不動産
手形借用証書
音楽、書籍などの著作権特許権
その他、価値のあるもの、収入を生み出すもの、市場価値のある物品など