つづけ~ "にほんの詩集 石垣りん詩集" 2026年2月12日

にほんの詩集 石垣りん詩集
「とられた手綱のみちびく彼方 人間の目のとどかない天の一角に (そうだ、この目に天がうつる) もしも嵐の影が見えたら 火や風の吹きまく兆候が見えたら ふだんは従順この上もない我等 一声、嘶いてふんばろう 梃子でもそっちへ、行かないことだ。 」 天馬の族/石垣りん詩集 | 石垣,りん,1920-2004
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