
ryo
@mybook12222
2026年2月12日
庭とエスキース
奥山淳志
買った
読んでる
読めば読むほど素晴らしくなっていく
誰かの目を通して見た、知らない誰かの生きた記録を追体験することが、こんなにも愛おしくてかけがえのないことだなんて知らなかった
これまであまり関心をもってこなかったこういう本に惹かれるのは、やはりどこかで自分に重ねられる部分があるから、残して逝くこと、残されること、不在という存在に背中を押されて生きること、諭されるでもなく押し付けがましくもなく、ただ誰かの歩みをそのまま追う、美しい読書体験だとおもう





