
藤松
@seu_ng16
2026年2月13日
この闇と光
服部まゆみ
読み終わった
序盤は同じようなお話が続くから少し退屈に感じてしまったけど、レイアがダフネに連れられて外へ出たあたりから急展開って感じでページをめくる手が止まらんかった。
父が「お黙り!」って言ったとき、ダフネみたいな話し方するんだなと思ったけど、やっぱりダフネは父で、あとでゆっくり考えたらあれが父とレイアの最後だったってこと!?!?
怜は完全にストックホルム症候群になってるよね...
違和感というか疑問に思う点はいくつかあるけどでも面白かったなあ。
「個人の考えで、勝手にひとを支配しようとするのは・・・罪だ。・・・暴力だよ。殺さなくても、それは精神的暴力だ。」
個人的にものすごく考えさせられた言葉。

