chim "地下室の手記" 2026年2月13日
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@chim_Isolation
2026年2月13日
地下室の手記
フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス
,
安岡治子
読み終わった
ロシア文学
文学史に残るサイテーな主人公。 愛せない、共感など出来るわけもない。 それなのに、それなのに、「あ、わかる、」と思うときがある。自分の心のなかにも地下室があるということか、、 「自分の平穏のためなら、1コペイカで世界を売り渡してやる!」 嗚呼、嫌らしい忌わしい。
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