

chim
@chim_Isolation
- 2026年3月31日
台湾漫遊鉄道のふたり三浦裕子,楊双子読み終わった台湾文学アニメのような(というと語弊があるが、)奥行きのないキャラ設定に、なかなか物語にのれない。が、それでも、舞台設定と装置、味付けで最後まで読ませる。主役2人のその後が間接的に描かれるエピローグで、初めて彼女たちに奥行きが出始める。なるほど、人とは、青春とは、そういうものなのかもしれない。 台湾行きたくなる。 - 2026年3月29日
城 (新潮文庫)フランツ・カフカフランツ・カフカ読み終わった未完とは知らなかった。 よくわからない権力とシステムのなか、右往左往する主人公の行く末が気になりすぎる。それにしても、出てくる人皆よくしゃべる。 - 2026年3月26日
- 2026年3月25日
- 2026年3月24日
- 2026年3月16日
移民たち:四つの長い物語W・G・ゼーバルト,鈴木仁子読み終わったW.G.ゼーバルトゼーバルトは年に一冊秋頃読む。 昨年は読めなかったから、春に一つ。 20世紀の二つの大戦に、翻弄され彷徨う、四つの物語。実話かと思いきや、創作、なのか。 読後、心の奥のほうに、ひっそりと佇む。 - 2026年3月7日
- 2026年3月5日
- 2026年3月4日
- 2026年3月4日
幼き子らよ、我がもとへ(下)ピーター・トレメインアイルランドフィデルマワールド読み終わった面白かった。 「死は、さまざまなものを中断させます。でも、真実の勝利を中断させることはできませんわ。」 キルディアのフィデルマ - 2026年3月2日
- 2026年2月28日
サクソンの司教冠ピーター・トレメインアイルランド読み終わったアイルランド人修道女にして、法廷弁護士フィデルマが主人公の歴史ミステリ。 聞き込みと検証で物語は進む。地味だけど、7世紀のローマが舞台となると、これがめっぽう面白い! 当時のアイルランドカトリック社会では男女同権だったり、同意なき性交渉を厳しく断罪するなど法律が整備されていたりと、知らないことばかり。進んでる。 もし、ローマカトリックではなく、アイルランドカトリックが支配していたら、今の世の中はどうなっていたのだろう…と、夢想する… - 2026年2月25日
- 2026年2月22日
- 2026年2月19日
- 2026年2月15日
- 2026年2月13日
地下室の手記フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス,安岡治子読み終わったロシア文学文学史に残るサイテーな主人公。 愛せない、共感など出来るわけもない。 それなのに、それなのに、「あ、わかる、」と思うときがある。自分の心のなかにも地下室があるということか、、 「自分の平穏のためなら、1コペイカで世界を売り渡してやる!」 嗚呼、嫌らしい忌わしい。 - 2026年2月12日
- 2026年2月11日
読書と暴動 プッシー・ライオットのアクティビズム入門ナージャ・トロコンニコワ,清水知子,野中モモ読み終わった挫けそうになったら手にとる。 どこでもいいから開いて読む。 -自分自身でいることを恥じないこと -革命はお金で買えない、あなた自身が革命になること -希望は絶望から生まれる - 2026年2月8日
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