

chim
@chim_Isolation
- 2026年2月25日
- 2026年2月22日
- 2026年2月19日
- 2026年2月15日
- 2026年2月13日
地下室の手記フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス,安岡治子読み終わったロシア文学文学史に残るサイテーな主人公。 愛せない、共感など出来るわけもない。 それなのに、それなのに、「あ、わかる、」と思うときがある。自分の心のなかにも地下室があるということか、、 「自分の平穏のためなら、1コペイカで世界を売り渡してやる!」 嗚呼、嫌らしい忌わしい。 - 2026年2月12日
- 2026年2月11日
読書と暴動 プッシー・ライオットのアクティビズム入門ナージャ・トロコンニコワ,清水知子,野中モモ読み終わった挫けそうになったら手にとる。 どこでもいいから開いて読む。 -自分自身でいることを恥じないこと -革命はお金で買えない、あなた自身が革命になること -希望は絶望から生まれる - 2026年2月8日
- 2026年2月5日
- 2026年2月3日
- 2026年2月2日
英米文学のわからない言葉金原瑞人読み終わったアルコーヴ、ヒマシ油、マントルピース、、 知っているような、知っているつもりのような、あれやこれやのオンパレード! スマホて検索して出てこないことは、なかったことにされがちな昨今、この企画は本当に楽しい!ペチカの考察が特に印象に残った。 第二弾もあればよいなあ、と期待する - 2026年1月30日
キオスクローベルト・ゼーターラー,酒寄進一読み終わった1937年秋〜1938年のウィーンを、地方から出てきた少年の目を通して描く。 台頭するナチズムにより、ファシズムに侵されていく街と人の描写に、いまの世相を重ねてしまう。 暗い雰囲気のなか、主人公とフロイト(!)の交流がなんともユーモラスであたたかい。 - 2026年1月28日
ラデツキー行進曲(下) (岩波文庫)ヨーゼフ・ロート⭐︎5読み終わった漂白のユダヤ人作家(にしてジャーナリスト)ヨーゼフ・ロート畢生の大作(だそうです) とても面白かった。 共感など出来そうもない登場人物たちのことが気になって、気になって、なかなか長い小説なのに一気読みした。 大好きな佐藤亜紀さんの描く物語に似ている。 時折りのぞく、ユーモアのセンスとか。 ドライなのに、どこかやさしいところとか。 影響うけてるのかしら - 2026年1月27日
- 2026年1月27日
サンクトペテルブルクの鍋坂崎かおる⭐︎5読み終わった図書館でたまたま手にとった一冊。タイトルに惹かれた。最近露文にハマっているので。 サンクトペテルブルクと高崎観音とパリのバレリーナの物語が、現代日本の大学生たちの日々と混じり合い、反発しあい、絡みあい、溶けあう。 素晴らしい読書体験。 素敵な作家を見つけた。 今年は、読書に関しては幸先が良さそうだ。 世の中は全然そうではないが - 2026年1月27日
- 2026年1月24日
パンチとジュディカーター・ディクスン,白須清美カー読み終わった海外ミステリー⭐︎3.8 ユダの窓に続いて積んであったカー(カーター・ディクスン)を読む。時系列的にはこっちのが先か。 往年のハリウッド映画を思わせるスクリューボールコメディな雰囲気でとても楽しかった。 - 2026年1月22日
- 2026年1月19日
探偵コナン・ドイルブラッドリー・ハーパー,府川由美恵シャーロック・ホームズ パスティーシュ⭐︎3読み終わった切り裂きジャック事件に、ドイルをはじめ実在した人たちが立ち向かう。 物語は事実に則して淡々と進む。 さほど面白くもないのだが、つまらなくもない。 (実際に起きたことだと思うと、やはりゾッとする) 年末年始のゴタゴタで疲れたあたまにちょうどよかった。 - 2026年1月16日
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