
かくり
@kakuri000
2026年2月14日
ケアと編集
白石正明
読み終わった
図書館本
"人はなにより環境とのインターフェースによって行動するのだから、行動の根拠を個人の内面だけに求める必要はないのではないか。少なくとも自分たちの施設では「縛らない」ことが常識であればいい。そういう治療文化をあちこちでつくればいいのであって、あるいはそうした治療文化ができるような制度や経済的支援をすればいいのであって、なんでそんなに個人の内面にこだわるんだろう。"(p.198)
上記の話は重要な話だと特に思う。社会の中で生きて、社会を動かしていこうと考えるにあたっては。
やっぱり、差別は思いやりだけでは解決するようなものではない。

