はれのき・ちゅうた "14歳からの哲学" 2026年2月14日

14歳からの哲学
ちょうど今年14歳になる息子にこの本を渡し、41歳の私に『41歳からの哲学』を読んだ。年齢の一致に不思議な縁を感じます。 41歳からの哲学は古い時事ネタが中心で、今の自分にはあまり響かず、むしろ14歳からの哲学の方が、「考えるとは?」「自分とは?」といった根源的な問いが多く、圧倒的に面白かった。 どの問いにも単純な答えはなく、検索すれば誰かの答えはすぐに見つかるけれど、大事なのは自分の言葉で、自分自身で考えること。 「「分からない」は答えではなく、問いなのだ。」という言葉が最も印象に残りました。考えた結果「分からない」となってからも考え続けることを意識していきたいです。
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