ひのきさくら "ほどなく、お別れです" 2026年2月14日

ほどなく、お別れです
読了後、今日映画を観てきた。 ・葬儀屋の仕事へのイメージが変わった。仕事への向き合い方がただただ素晴らしかった。 ・自分のお通夜や葬儀ってどんな感じなんだろうと想像した。いつなのかはわからんが、私だったら絶対参列者の様子みにくるわ。あと副葬品は何入れてもらおうかなとか考えてた。 今まで撮り溜めてきた写真とかが良いかな。 思い出大切なタイプなので。だからちゃんと写真をアルバムとか形に残しておこうと思った。 ・死ぬ=故人に会えることだから怖くないと思えるようになった。もちろん元気に長生きはしたいけど、死んだら死んだで、天国にいる人に会えるのかもしれない。 数年前に亡くなった祖父に会うことを想像した。「おぉ、さくら、来たのか。」祖父のあっけらかんとした目を見開いた表情が思い浮かんだ。さらに祖父は「かあちゃん(祖母)がいないとなぁ」と何をすれば良いのかわからない反応をすると思う。 それでも私は祖父に久々に会えて嬉しくて落ち着く感覚を想像した。 天国ってどんな感じなのか興味が湧いた。天国題材の映画とかあれば見てみたいと思う ・毎日を大切に生きてるつもりではいるけど、いっそうその想いが強まった。大切な人へ手紙を書こう、家族との時間を大切に過ごそうと思った。
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