ほどなく、お別れです
85件の記録
ひのきさくら@hinoki_sakura2026年2月14日読み終わった読了後、今日映画を観てきた。 ・葬儀屋の仕事へのイメージが変わった。仕事への向き合い方がただただ素晴らしかった。 ・自分のお通夜や葬儀ってどんな感じなんだろうと想像した。いつなのかはわからんが、私だったら絶対参列者の様子みにくるわ。あと副葬品は何入れてもらおうかなとか考えてた。 今まで撮り溜めてきた写真とかが良いかな。 思い出大切なタイプなので。だからちゃんと写真をアルバムとか形に残しておこうと思った。 ・死ぬ=故人に会えることだから怖くないと思えるようになった。もちろん元気に長生きはしたいけど、死んだら死んだで、天国にいる人に会えるのかもしれない。 数年前に亡くなった祖父に会うことを想像した。「おぉ、さくら、来たのか。」祖父のあっけらかんとした目を見開いた表情が思い浮かんだ。さらに祖父は「かあちゃん(祖母)がいないとなぁ」と何をすれば良いのかわからない反応をすると思う。 それでも私は祖父に久々に会えて嬉しくて落ち着く感覚を想像した。 天国ってどんな感じなのか興味が湧いた。天国題材の映画とかあれば見てみたいと思う ・毎日を大切に生きてるつもりではいるけど、いっそうその想いが強まった。大切な人へ手紙を書こう、家族との時間を大切に過ごそうと思った。
- くまもち@reads_09012026年2月8日読み終わった映画の予告を観て気になって読み始めた。 日本語の美しさを切り取ったようなタイトルで、これをつけられたら読みたくなってしまう。 不思議な力を持つ駆け出しの葬儀プランナーの主人公が葬儀会社で働きながら、故人、遺族に寄り添って、先輩たちに見守られながら成長していく話。 第2話の降誕祭のプレゼントは、やりきれなさと悲しさがあるものの終始家族の温かさに包まれていたような話だった。 現状4冊刊行されているようなので、折を見て続編を読んでみようと思う。

おでんち@odenchi2025年12月23日読み終わったJD続きだったw ちょっと霊感のある女子大生美空が葬儀場バイトを通して死者の想いに触れ、成長していく物語 美空よりも「視える」僧侶の里見さんがいいキャラよね~ 話の流れが死者視点なのだなぁ 「視える」ことによって気持ちを受け止めてもらえる死者は幸せなのではないかなぁとちょっと思っちゃうな

月@fbca4d_2025年11月8日読み終わった@ 自宅¨人を送る仕事をしているうちに、いつの間にか気づいていた。死は特別なものではなく、自分の近くにも必ず訪れるものだということに。どんなにつなぎとめたくても、するりと指の間を通り抜けてしまうものだということも。¨ ┈ 考えたくないけれど、自分も含めて大切な人たちの死も近くにあると思うと苦しくなった。 いつか来るその時、後悔しないように生きていきたい。
ルイス@lou2s2025年10月19日読み終わった@ カフェ映画化と聞いて気になって読んでみました。穏やかで心温まる、いい話でした。 本文より: 「形だけの葬儀ではなく、死者にとっても遺族にとってもきちんと区切りとなる式をするのが俺の仕事だ」 これまで接してきたご遺族たちが、一様に口にするのは「あの時、ああしてあげればよかった」という後悔の念だ。


maru@hon71772025年9月2日読み終わった心に残る一節@ 自宅ずっとどこまでも涙が止まらなかった。 大切な人たちを見送った日や何も出来なくて悔やんだ日のことをどうしても思い出してしまった。 辛い悲しい苦しいけれど、区切りのために、認めるために、諦めるために、式は本当に必要なものだなと思った。 坂東会館のような葬儀場で式ができたらいいなと、後悔の念がなくなることはなくても作中の人々のようにきちんとお見送りできたらいいなと思った。 グリーフケアという言葉も初めて知った。 死や故人についてだけでなく、生や遺族についても考えた。 とても良い小説に出会えました。続編も読みたい。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 空になった食器を見るたびに感じるのは、生きている人はどんな時でも食べなくてはいけないということ(p.30) 語ってあげるのも供養だと、さっきまでお身内から聞かせてもらっていたんだよ。聞いてもらうと楽になることってあるでしょう?(p.33) 形だけの葬儀ではなく、死者にとっても遺族にとってもきちんと区切りとなる式をするのが俺の仕事だ(p.120) どこかでもう亡くなったことは分かっているものです。それを認めたくないだけで/このまま式を進めていけば、だんだんと納得していけると思います。/どう死を認めるか。どう諦めるか。ご遺族の気持ちに区切りがつくことで、たいていは死者も納得するものです(p.125) 誰の体も骨になってしまえば同じだ。清浄な炎に包まれ、生という殻を脱ぎ捨て、真っ白な骨になるのだ。そこにはもうどんな悲しみも苦しみも存在しない。(p.249) 死は特別なものではなく、自分の近くにも必ず訪れるものだということに。どんなにつなぎとめたくても、するりと指の間を通り抜けてしまうものだということも。(p.267)


- hitomi@hitomireads2025年8月6日読み終わった@ 自宅葬祭プランナーの仕事に興味があって読んだ。自分も大切な人を亡くしているのでグリーフケアになればと思い。悲しいけれど心が温かくなるような話でした。


まーぷる@marple2025年6月23日読み終わった映画化前に原作を消化したくて忘れないうちに急いで読んだ。つい最近お葬式に出て、葬儀屋さんの細やかな心配りに感動したところだったのでタイムリーだった。ちょっと文章が平易なところがあって感情移入しにくいかも。映画では俳優さんがどのように演じて、エピソードがどこまで原作に忠実なのか楽しみ。
カーテン下の申し子@reads_tsuru2025年6月3日読み終わったリアリティある人間ドラマかな〜と勝手に想像していたら、オカルト成分強めな話で驚いた 最初は合わないかも…と思ったがエピローグまで読み終わると読んで良かったなと思ったり

アールミン・ことり@yuyuyu_kotori2025年5月3日読み終わった映画化と聞いて積読から引っ張り出してきた!所謂霊感を持つ大学生アルバイトの美空、霊感はないが真摯な葬祭ディレクターの漆原、若い僧侶の里見(霊感あり)がメインで、さまざまなご事情のある葬儀に携わるお話。あたたかかった。続きあるらしいので探しに行かなきゃ。 丁寧に描かれてるし読みやすいんだけど文章はあんまり自分に合わなくて、もっと良くなるはずぅ、て思ってしまうとこは残念。





























































