
あるる
@aru_booklog
2026年2月15日
なぜ日本文学は英米で人気があるのか
鴻巣友季子
読んでる
P. 35 ヒーリングフィクションがなぜ海外で翻訳され人気なのか本当にわからなかったんだけど、この動乱の時期にこそ平穏を求めて読まれるっていうのを考えると、昔ドナルドキーンさんの講演で聞いた源氏物語との出会いを思い出す。他の本には戦争、戦い、権力が主題となる中で、四季や日常をただ切り取ったような人間関係を読むのはすごく平和な感じがしたっていうの、歴史は繰り返してるのかな〜と思う。台湾でも韓国でもヒーリングフィクションが平台にあること多いんだよなぁ。韓国文学自体もそのジャンルは多いらしいけど、これは全世界的な流れなのか気になる。





