
旅するかたつむり
@s130r67
2026年1月25日
読み終わった
借りてきた
『読書は鼻歌くらいでちょうどいい』の著者である大島梢絵さんが監修されています。
前作からも、肩肘張らず自分らしく読書して良いい、というエールをもらうことができました。
本作は読書ビギナーの方の入門書で、本の楽しみ方に重きを置いて、ジャンルごとの作品紹介、本の知識を深めるためのコラムなど、Q &Aを盛り込みつつ、丁寧に書かれています。
特にプロローグの「あの人の“推し本”“読書生活”が知りたい」のコラムで、4人の異なる業種の方々へのインタビューが興味深かったです。読書への価値観に触れることで刺激をもらえて、読書熱を高めることができました。
