m "イン・ザ・メガチャーチ" 2026年2月11日

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@m-0715
2026年2月11日
イン・ザ・メガチャーチ
正月前から読むのを楽しみにしてた本。 色々メッセージは刺さったが、バッドエンドすぎて読後感はあまりよくなかった。 【読んだ時の感情面】 性別の近さ・推し活への距離感からお父さんに一番感情移入してた。 「この本を通して本当に伝えたいことはファンダム以外に(も?)ある」とどこかのインタビューで著者が言ってた気もするが、 自分的には人との距離感の掴み方と、誰かとの接点の大切さについて、改めて重要性を感じさせられた。 会社の上司の様に仕事の話だけする人(仕事を頑張るために生きてきた人)も凄いとは思うが、やはりそうはなりたくない。 その鍵が「情報共有」なんだと教えてくれた。 あと、この本を読んで、著者のインタビューとかはもう見ないでおこうと思った。 骨格ウェーブとかも含めて、流行りを色々調べてる著者の姿を想像することはそこまで楽しくない。本に集中したい。フラットに受け止めたい。 【本の構成面】 推し活ハマり始めた人・推し活してる人・推し活してた人・推し活をつくる人、と推し活についてMECEに描かれていた。 (MECEなことはわかりやすくていいが、綺麗すぎて小説っぽくなく感じる面もあった)
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