
orange.m
@orange10
2026年2月15日
「いきり」の構造
武田砂鉄
読み終わった
衆院選前後に読めて良かった。
ラジオ番組での石丸氏とのやりとりはリアルタイムで聴いていたので、砂鉄さんがその後考えたことや経過を知れて面白かった。「承認」の章も、最近自分が感じていたことにリンクした。
「いきり」は対話を拒絶する。言い切ることでそれが事実かのような錯覚をひき起こす。それを浴びる人はある種の快感を覚え、それに乗っかる。
そういうものとは距離をとりたいが、でも自分自身にも疑いの目を向けながら考えつづけたい。対話していきたい。



