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@orange10
積読、乱読、併読、遅読。読書は自由に。
  • 2026年10月4日
    宮沢賢治 増補新版
    宮沢賢治 増補新版
  • 2026年10月4日
    坂のあるまち
    坂のあるまち
  • 2026年10月4日
    はいつくばって
    はいつくばって
  • 2026年10月4日
    ふたりの読書会
    本の力、読書の力をこんなにダイレクトかつ具体的に感じられる本はめずらしい。 それぞれが置かれている環境は違えど、本を通じて人はこんなに深く語りあうことができるし、新たな気づきを得たり、自然に自己開示をすることができる。切なくも、希望を感じられる本。 ラジオ深夜便で武田砂鉄さんが紹介していた。読めて良かった。
  • 2026年9月27日
    統合失調症の一族
    統合失調症の一族
  • 2026年9月23日
    せいいっぱいの悪口
  • 2026年9月12日
    たった一人の読者を生きる
    ゆっくりと親密に語りかけてくる。自分の内側から出てくる温度と湿度のある言葉に、静かに心を打たれた。 障害者をはじめとした、存在を小さくされてしまう人々の表現にスポットを当てた貴重な一冊。特に石倉真理さんの詩が印象的だった。 私は何も知らないんだな、ということを知らせてくれた。
  • 2026年9月11日
    ミドル・エイジ・ビギンズ
    東畑さんとは同世代。最近自分の年齢や置かれてる環境について鬱鬱と考えることが増えていたので、手に取った。 尾崎さんの「閉店セールは続く」感じに共感したり、鷲田さんのアイデンティティにとらわれすぎない「あみだくじ説」に目を見開かされたりしながら、中年を生きることに少し希望が湧いてきた。
  • 2026年9月11日
    女の園の星(5)
    声出して笑った。ショートコント、SNS、生徒会選挙…番外編も含めて、笑いのセンスが尖りすぎですごい。また1巻から読み直したくなった。
  • 2026年9月5日
    少し長めの一瞬
    発売を楽しみにしていた。購入後一気読みした。すごーくおもしろくて、よくこんな設定思いつくなぁ…とびっくりした。明るくほのぼのしたものもあれば、ビターでちょっと怖い話もあり。充実した一冊。
  • 2026年8月22日
    体の居場所をつくる
  • 2026年7月9日
    そいつはほんとに敵なのか
    去年の参院選の後、感じていたことがあちこちに散りばめられていて、筆者の考えに共感するところが多かった。 SNSはエコーチェンバーの巣窟になりがちなので、よほど意識的に使わないといけないと思う。生身のコミュニケーションは言葉ではない部分で伝わることが多く、もっとドロッとしていたり優しかったりして、とても面倒くさいけど愛おしいもの。 支持政党が異なるだけで分断を煽ったり対話そのものを遮断するのはおかしい。人間はもっと複雑で多面的な生きものだ。意見が異なる人との対話には胆力がいるけれど、そもそもほとんどの人が様々なグラデーションの中にいて完全に意見が合致することはありえない。なんだか勇気がもらえた一冊でした。
  • 2026年7月5日
    あれは何だったんだろう
    ちびちび読んでいてようやく読了。ちくまで連載されてるこのシリーズが好きで、多分全部読んでいる。 ほとんどが岸本さんの頭の中で起こっている想像や妄想で、とことん突き抜けていて楽しい。なんの役にも立たない思索の豊かさの尊さ。挿絵がまた洒落ていて素敵。
  • 2026年6月21日
    文通 答えのない答え合わせ
    文通 答えのない答え合わせ
    好きな書き手二人による往復書簡。 それぞれの経験や身近なエピソードが言葉になって、また新たな記憶が呼び覚まされたり考えを巡らせたりする。お互いへの信頼が底の方にしっかりあって、交わされる言葉は心地良いものだな。
  • 2026年6月18日
    ブランチライン(8)
    毎巻グッとくるけど、今回もちょっと泣いてしまった。だいすき。
  • 2026年6月16日
    それはただの偶然
  • 2026年6月15日
    プチ哲学
    プチ哲学
  • 2026年6月15日
    自分で名付ける
  • 2026年6月15日
    飢える私
    飢える私
  • 2026年6月15日
    統合失調症の一族
    統合失調症の一族
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