

orange.m
@orange10
積読、乱読、併読、遅読。読書は自由に。
- 2026年7月5日
あれは何だったんだろう岸本佐知子読み終わったちびちび読んでいてようやく読了。ちくまで連載されてるこのシリーズが好きで、多分全部読んでいる。 ほとんどが岸本さんの頭の中で起こっている想像や妄想で、とことん突き抜けていて楽しい。なんの役にも立たない思索の豊かさの尊さ。挿絵がまた洒落ていて素敵。 - 2026年6月21日
文通 答えのない答え合わせスズキナオ,古賀及子読み終わった好きな書き手二人による往復書簡。 それぞれの経験や身近なエピソードが言葉になって、また新たな記憶が呼び覚まされたり考えを巡らせたりする。お互いへの信頼が底の方にしっかりあって、交わされる言葉は心地良いものだな。 - 2026年6月18日
- 2026年6月16日
それはただの偶然植本一子読み終わった - 2026年6月15日
プチ哲学佐藤雅彦気になる - 2026年6月15日
自分で名付ける松田青子気になる - 2026年6月15日
飢える私ロクサーヌ・ゲイ,野中モモ気になる - 2026年6月15日
統合失調症の一族ロバート・コルカー,柴田裕之気になる - 2026年6月11日
日記をつけて何になる?蟹の親子読み終わった - 2026年6月8日
そんな気がする武田砂鉄読み終わった - 2026年5月8日
山ねこホテル: 絵童話柴野民三,茂田井武買った - 2026年5月8日
「わからない」という方法橋本治買った - 2026年4月30日
考察する若者たち三宅香帆読み終わった - 2026年4月28日
- 2026年4月17日
- 2026年4月14日
「わからない」という方法橋本治読みたい - 2026年4月12日
ひとごとごと 1オカヤ・イヅミ読み終わった買った - 2026年4月5日
本屋の人生伊野尾宏之読み終わった@ 自宅普段着で行ける、とある「ふつうの本屋さん」の69年をぎゅっと凝縮した1冊。とてもおもしろかった。 特に「店の風景」の数々のエピソードは、本屋とお客さんの微妙な距離感や、ああこういう人いるよなぁ…と目に浮かぶように生き生きと描かれていて、良かった。 あとがきで伊野尾さんは、「良い本だけが揃った良い本屋」をやるのはなんか違う、良い本屋とかそういう意味のある店ではなく、「ただそこにあるだけの無意味な店」、そういう仕事をしていることに誇りがあった、と書いている。すごくわかる気がした。 近年増えた独立系書店は、店主の審美眼やカラーが現れていることも多いし、それが魅力的に見えることも多い。私も好きなお店がたくさんある。 でも、主義主張を表に出さなくても、町の中に溶け込み、そこに通ってくれる人たちの顔を見ながら本を仕入れて実直に仕事をすること。漫画も俗っぽい雑誌も文芸書も参考書も、あらゆる本が等しく並んでいる。そういう場所には自然と多様性のようなものが息づいているんじゃないだろうか。 - 2026年4月2日
台湾の少年(1)倉本知明,周見信,游珮芸読みたい - 2026年4月2日
あれは何だったんだろう岸本佐知子読みたい
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