

orange.m
@orange10
積読、乱読、併読、遅読。読書は自由に。
- 2026年1月10日
子どもと本松岡享子読み終わった - 2026年1月7日
- 2026年1月2日
「手に負えない」を編みなおす友田とん気になる - 2025年12月22日
涙の箱きむふな,ハン・ガン読み終わった買った - 2025年12月7日
- 2025年12月2日
贈り物の本安達茉莉子,有松遼一,浅生鴨,牟田都子,青山ゆみこ,青木奈緒読み終わった@ 自宅好きな書き手さんが多いということもあってか、すごく良かった。 それぞれの心の中の美しい小箱をそっと見せてもらったような読後感。切なかったりあたたかかったり。 自分も何か文章を書きたくなるような本。それから、ギフトにもぴったりな本だと思う。 - 2025年12月1日
光る夏 旅をしても僕はそのまま鳥羽和久読み終わった@ 自宅教育者としての鳥羽さんとは全く違う側面を見せられた、とても魅力的な一冊だった。 旅先で出会う人々との交流と、そこで交わされる印象的な言葉の連なり。偶然に身を任せながら、土地の空気や風景に触れ、暮らしに根差した人々の言葉に耳をすます。時間をおいてからまた、読みたくなるような本。 石川直樹さんの解説も素晴らしい(というか、私が感じたことがみごとに言語化されていた!)。 - 2025年11月21日
- 2025年11月21日
贈り物の本安達茉莉子,有松遼一,浅生鴨,牟田都子,青山ゆみこ,青木奈緒買った - 2025年11月15日
生きるための読書津野海太郎読み終わった@ 自宅歳を重ねるとどんどんアタマが硬くなり、新しい世代の人々の考えを受け入れず自分の考えに固執する。 自分の親や親戚を見ていてそう感じることが多いけれど、齢80を超えた津野さんは違う。柔軟で軽やかだ。若い研究者や書き手の著作に感銘を受けながらも、自らの経験や読書に照らし合わせて俯瞰して見ている。その視座とユーモアが滲む文体が素晴らしかった。 アナキズム関連の本はずっと気になりつつ読めてなかったので、読んでみたい。 - 2025年10月26日
中年に飽きた夜は益田ミリ読み終わった@ 自宅本屋でさわりだけ読んで「これはおもしろいやつ!」とピンときて購入。 笑って共感してほろっとして。自分にとって馴染みのある関西弁ということもあり、いつまでも聞いてたいようなファミレスでの会話たち。3人のゆるやかな連帯が心地良かった。 今夜はよく眠れそう。 - 2025年10月19日
動物たちは何をしゃべっているのか?山極寿一,山極 寿一,鈴木俊貴読み終わった@ 自宅言語化という言葉を最近よく聞くし、「言葉で伝えないとわからないよ」と夫は子どもによく言うけれど、コミュニケーションの手段は言語だけでなく、本来はもっと多様なはず。 そういうことを、山極さんと鈴木さんの対話から思い出させてくれた。ゴリラや鳥の認知や思考を知ることで、人間社会で硬直したコミュニケーションをときほぐしてくれる、読みやすい&読みごたえのある一冊。 - 2025年10月11日
そして、バトンは渡された瀬尾まいこ読み終わった@ 自宅 - 2025年10月5日
移民の子どもの隣に座る玉置太郎読み始めた@ 自宅 - 2025年10月5日
本屋なんか好きじゃなかった日野剛広読み終わった@ 自宅日野さんの人柄が親しみやすくて読みやすく、とてもおもしろかった。本に関わる仕事、音楽(おもにロック)好きという共通点だけで、もう親近感がわいてしまう。 幼い頃から本が好きで…とかではなく、なんとなく成り行きで書店員となり、やがて中年に差し掛かったあたりから、書店での経験や様々な人との出会いによって徐々に自身と向き合っていく。その過程が、情けなさもひっくるめて気取らないリアルな語り口で綴られている、魅力的な1冊。 - 2025年10月4日
- 2025年10月1日
本屋なんか好きじゃなかった日野剛広読み始めた - 2025年9月30日
それがやさしさじゃ困る植本一子,鳥羽和久読み終わった@ 自宅鳥羽さんの教育エッセイは毎回、付箋をつけたくなる箇所が多い。日々の子どもとの暮らしの中で、自分の振る舞いや言動について、痛いところをつかれた!と思わされる。いつも心して読んでいる。でも不思議と、読んだ後は元気が出るのだ。 エッセイと並行して書かれた日記がまた良くて、節々に生徒たちへの思いの深さと愛が感じられた。学生時代にこんな先生に出会いたかったな。 - 2025年9月27日
- 2025年9月27日
それがやさしさじゃ困る植本一子,鳥羽和久買った@ 本屋 Title
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