
おみ
@__and_3__
2026年2月15日
Tugumi
よしもとばなな
読み終わった
かつて読んだ
久しぶりに本を一冊読み切った。
夏に読むべきだったかな。海とは違う川の波を感じながら、くるりの瀬戸の内を聴き、なんとか読了。
今は無きプランタンに思いを馳せたり、自分にとっては川のない生活が考えられないからそのことについて考えたりした。透明できらきらとしていて、静かですこし騒がしくて、どこか懐かしい不思議な気持ちになった。ほんとうに人はいつ死ぬか分からないから、言いたいこともしたいこともはやくやっておくべきだと思う。
わたしはやっぱり吉本ばななの書く文章がすき。
「何にしても、この街で死ねるのは嬉しいことです。」




