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おみ
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@moonriver___
いままでとさいきんを、のんびりとてきとうに。
  • 2026年4月27日
    死ぬほど好き
    死ぬほど好き
  • 2026年4月27日
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    ついに買ってしまおうと、ほしいものリストに追加。
  • 2026年4月24日
    サロメ
    サロメ
    旅に出るからとお供に一冊買ってしまった本。ページをめくる手が止まらなくて島根県立美術館のソファで早々読了。 個人的には原田マハ作品は楽園のカンヴァスが一番だったのだけど、本作品もとてもとても面白かった。取り憑かれたかのように没頭してのめり込んでしまうのが芸術なのだと。男だろうが女だろうが自身の魅力をわかってる人に翻弄されていくのは、分かっていても堪らない感覚だろうな。翻弄されてみたい。それに嫉妬というのは正気を保てなくさせる感情だったって改めて気がついた。昨年やっていたビアズリーの展示に行きそびれていたことを思い出した。次こそ。 「ぼくら、ひとつになるんだ。永遠に。」
    サロメ
  • 2026年4月12日
    おいしいごはんが食べられますように
    寝かしに寝かしていた本。 表紙とタイトルから穏やかな感じか?と前情報なしに読んだら完全に違って驚いた。もはやタイトルが皮肉なんじゃないかとすら思う。 自分は美味しいものがすきだし、食事が目的で旅行もできるけど、知人には食事が面倒だという人もいるからその謎が少し言語化された感じがある。圧倒的押尾側のわたし、結局弱い者が守られて少しでも強い者は諦めるか去るしかないんだと自分の境遇と重なったりした。個人的にはこんな女の人がいたら怒りでどうにかなりそうだと思う。それでも芦川さんのような女性が結婚していくんだよな。守りたいってなんだろ。 “結局、我慢する人と、できる人で世界がまわっていく”
    おいしいごはんが食べられますように
  • 2026年4月8日
    ハネムーン
    ハネムーン
    部屋に積まれている本の数を見て気が遠くなったので、とりあえずこの有給消化の期間に読みかけの本を終わらせようという。 互いでしか癒せない傷や孤独を抱いた若い男女の話。読み進められなかった原因はこの仄暗さに耐えられなかったからかも。大きな喪失を経験した人が前を向く瞬間の美しい描写が、やはり吉本ばななだなと思った。たったひとり、自分を理解してくれる人がいればそれで世界が完結してしまいそうになるのがすこしこわい。俗世から離れた生活は、あまりにも時間がありすぎて余計なことを考えてしまうな。自分もこの限りある時間を有意義にしていきたい。 "別に、一緒に暮らさなくても、二人がたどる道はいつも家路で、二人がいる所はどこでも家だ"
    ハネムーン
  • 2026年4月5日
    選んだ孤独はよい孤独
  • 2026年3月22日
    かわいそうだね?
    ちょっと読み流してしまったけれど、一旦読了。 一話目のラストですっきりして、二話目で唸ってしまった。 1.もし自分の恋人が元彼女と一緒に暮らすとなったら別れてしまうのかな。惜しい気持ちが勝って許してしまうのかな。自分を大切にしてくれない人と一緒にいる意味はあるのだろうか、とか。いずれにせよ、自分をしっかりと持っている女性がすき。 2.自分に興味のない人をすきになる気持ちが理解できるので、亜美ちゃんのこともすこし理解できた気がした。結局誰がなんと言っても、当人の中で覚悟が決まってたら意味ないんだよな、とか。 綿矢りさ、あと一冊読んだら好みかどうか分かるかも。 困っている人はいても、かわいそうなひとなんて一人もいない。
    かわいそうだね?
  • 2026年2月15日
    Tugumi
    Tugumi
    久しぶりに本を一冊読み切った。 夏に読むべきだったかな。海とは違う川の波を感じながら、くるりの瀬戸の内を聴き、なんとか読了。 今は無きプランタンに思いを馳せたり、自分にとっては川のない生活が考えられないからそのことについて考えたりした。透明できらきらとしていて、静かですこし騒がしくて、どこか懐かしい不思議な気持ちになった。ほんとうに人はいつ死ぬか分からないから、言いたいこともしたいこともはやくやっておくべきだと思う。 わたしはやっぱり吉本ばななの書く文章がすき。 「何にしても、この街で死ねるのは嬉しいことです。」
    Tugumi
  • 2026年1月12日
    一心同体だった
    一心同体だった
  • 2026年1月12日
    絶対泣かない(1)
  • 2026年1月9日
    現実脱出論 増補版
  • 2025年12月29日
    みずうみ
    みずうみ
    なかなか本が読めないでいるけれど気になる本があるうちはまだ大丈夫かなと。
  • 2025年11月26日
    絶対泣かない(1)
  • 2025年11月24日
    一心同体だった
    一心同体だった
  • 2025年11月24日
    星の古記録
    星の古記録
  • 2025年10月26日
    Tugumi
    Tugumi
  • 2025年10月26日
    時ひらく
    時ひらく
  • 2025年10月26日
  • 2025年10月26日
    かわいそうだね?
  • 2025年10月14日
    図書室で暮らしたい
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