
たけなか
@takenaka
2026年2月15日
キャッチャー・イン・ザ・ライペーパーバック・
ジェローム・デーヴィド・サリンジャー,
村上春樹
読み終わった
こんなにつっかからず読みやすくておもしろい小説はじめてで、もうこんなに読んじゃったのか…もったいない…と思いながら1日で読み終わってしまった。
評価がわかれてるみたいけど、そういう作品ってだいたいおもしろいものだよね。みんなってわけでもないけど、こういうものの見方考え方をする人は他にもいるって安心できた。「子どもが回転木馬から落ちそうになってハラハラしても、子どもの意思を邪魔して余計なことしたり、あれこれそばから口を出しちゃいけない」的な最後のとこの文章がすばらしく心に残ったな。公園の遊具がどんどん消えてる話を思い出した。あんま関係ないかもだけど。
とにかく名作といわれてるだけある本だ…!多分また読み返したくなるだろうな