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たけなか
たけなか
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@takenaka
海外文学よむ専門書っぽいのもよむ
  • 2026年5月27日
    インスマスの影
    インスマスの影
    土地とかその人々がなんか変…っていう不気味さと儀式とか秘密の教団とか…そういう雰囲気っていいなぁとしみじみ。 クトゥルフ神話って聞いたことあったけどラヴクラフトの創作なの?!ってのが衝撃だった。TRPGというのに使われてる?らしいというのは知ってたけど。そもそも一体TRPGってなんなんだろうってのと、どうしてクトゥルー神話が使われてるのか気になる。
  • 2026年5月17日
    族長の秋
    族長の秋
    とにかく強烈な色彩、匂い、空気、暑さを感じる。文が色づいて見える。退廃的で、綺麗とは言い難い内容ではあるところも、美しく感じてしまう。普通こんなん思いつかないだろっていう文がどんどん出てきて、語り手も、時系列もバラバラ。百年の孤独より圧倒的にこっちが好きだな〜!というか、本の中でこの本が1番かも今のところ。
  • 2026年5月16日
    荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方
    漫画術の方と重なる部分が結構あった。自分自身が悪だと思うこと…あんまないんだよな〜。悪役作りって難しい。善も悪もはっきりわかれるもんじゃないとどうしても 思っちゃって…。吉良吉影とかファニー・ヴァレンタインの身上調査書が載っててうれしかった!7部までしか読んでないから8部の敵の解説のところと、岸辺露伴は動かないのホットサマー・マーサの解説はうわー!ネタバレ!って思って飛ばさざるを得なかった。
  • 2026年5月16日
    荒木飛呂彦の漫画術
    普段何も考えずに作品を見てきたんだなって痛感…。創作欲湧いてきたけど、なにからやればいいのか迷って読んでみた。創作始める前に読んでおいてマジでよかった〜!地図持ってるのともってないのとでは雲泥の差があるって感じ!4時間くらいで読めたから、借りたのは正解だった。もちろん簡単にメモにまとめながら!これを見返して創作意欲を高めよう…!
  • 2026年5月12日
    FBI捜査官が教える「しぐさ」の心理学 解読編
    積読してることも忘れ去ってた本だけど、電車でしきりに髪の毛をすっすしてるひとがいて、なんでなんだろう?と気になって、人間観察面白いな、となり、この本が積読してあることを思い出して、読んだ。そうなんだ!!って思うことは少なかったけど、絵を描く時には役立つかもしれない。もちろん人間観察にも。
  • 2026年5月11日
    ザ・ロード
    ザ・ロード
    ブラッドメリディアンとすべての美しい馬と越境を読んだから、1番有名なのかも知れないザ・ロード読むべきか…と思った。でも自然が豊かって感じじゃなさそうだし、借りて読んだ。借りるとなんか本にちゃんと向き合えない気がする。家で読まないからバスとか休み時間とかにちょっとずつ読んで何ヶ月もかかった。でも全部買ってたらキリないよなぁ…。ページ数少ないと借りて読んじゃおうってなるけどこういう系は買った方がいいかもな〜。
  • 2026年5月8日
    HHhH
    HHhH
    確かに今まで読んだことがないような小説だった。ハイドリヒの乗っていた車が濃い緑だったのか、黒だったのか、そういうところまで真実をしっかりと明らかにしたい、なるべく創作はしたくない、創作するにしても根拠のある創作を…っていう感じで、筆者の情熱がひしひしと伝わってきた。
  • 2026年5月1日
    ケルトの薄明
    ケルトの薄明
    すごくいい!アイルランドの妖精は結構平和な感じで、スコットランドの方はもっと残酷な感じなのね。スコットランドの方気になるな〜。『ケルト妖精物語』の方も買ったからそのまま読もうと思う。38章の教訓のない夢ってジャックと豆の木とか、八岐大蛇とか、シンデレラとか、メデューサの要素ある感じがして面白かった。
  • 2026年5月1日
    闇の奥
    闇の奥
    あんまりよくわかったとは言えないかな…。『夜の果てへの旅』でバルダミュがアフリカ行った時の話に雰囲気めっちゃ似てるって感じだった。終始マーロウの語りだとは思わなくてびっくり。「地獄だ!地獄だ!」ってのも一体なんだったのか…。
  • 2026年4月29日
    シーシュポスの神話
    半年避け続けてきたけど、意味わかんなくてもとりあえず進めて一気読みした。目が滑ってく感じだったけど、たまにわかるかもってとこが来たり。ドストエフスキーとかメルヴィルとかトルストイ読みたいなってなった。
  • 2026年4月27日
    越境
    越境
    途中の登場人物たちが急に語り出す哲学?人生観?神様の解釈?がマジでカッコイイ。ビリーがこれは正義だと思ってやってることが毎回裏目にでちゃっててあーあって感じでちょっと悲しくなっちゃう。聖書読んで見たくなっちゃったから聖書買ってみる。『平原の町』も買って読む。
  • 2026年4月26日
    競売ナンバー49の叫び
    競売ナンバー49の叫び
    マジでなにを行っているのかわからない。なんとな〜くの物語の筋はわかるんだけど、結局意味がわからない。猛スピードで流し読みした。たまに面白いようなセリフが出てきたのはよかった。とにかく調子乗って重力の虹とか買わないでおいてよかった〜!
  • 2026年4月26日
    兵士は戦場で何を見たのか
    兵士は戦場で何を見たのか
    リアルタイムで、ミクロな記録って感じで戦略とかの話はほぼ出てこないからすごく読みやすい。兵士が数字じゃなくしっかりスポットライトがあたってて興味深く読めた。ほとんどの兵士たちが自分と同年齢っていうのが…衝撃っていうかマジかあり得ないって感じ。『帰還兵はなぜ自殺するのか』も読みたい。
  • 2026年4月18日
    ロリータ
    ロリータ
    風景とか雰囲気がとにかくドリーミーで淡い光に満ち溢れてて、アメリカンポップで、白昼夢って感じで、浸れる本だった…!付箋だらけ!共感覚的な表現が多くて、匂いも漂ってくる。あったかい日の光も感じる。光の描写もサイコー! 「青くすみきった夏のブルーベリーの森」、「芳しい日の残りが漂い、」、「キャンディ縞の古い大型ソファ、雑誌類、レコードプレーヤー」、「薔薇色の、金粉をまぶした彼女」、「白い冷蔵庫の表面にさざなみを描いている太陽や葉の影」、「ラムズデールの教会の白い塔の上には黒い雷雲が聳えていた」とかあげたらキリない…。 美しいんだけど内容は犯罪…でも美しい!美しさに目を奪われて違和感を素通りしてしまう感覚がした。自画自賛すごいからハンバートハンバートって知的な25くらいのイケメンなのかな?って思いながら読んでたら最後に行くにつれ幻想が剥がれ落ちていく感じが儚い…。
  • 2026年4月11日
    暴力の人類史(下巻)
    暴力の人類史(下巻)
    やっと読み終わった!上巻より個人的に興味深くて楽しく読めた。
  • 2026年3月29日
    デカルトの誤り
    デカルトの誤り
    半分くらい読んで1ヶ月放置してたから残り半分一気に読んだ。例えが多くてわかりやすいっちゃわかりやすいんだけど、頭に入ってないところも多々あるような気がする。暴力の生物学、善と悪の生物学に本書が何回も出てきたから読むしかないと思って買ったけど、もう少し読む時期が早かったらよかったかもな。
  • 2026年3月24日
    虐殺器官
    虐殺器官
    最初あんまりハマんないなって思ったけど意地で一気読み。でも付箋結構貼ってた。確かになぁ〜ってなるとこが多かった。想像してたより会話とか思想中心だった。
  • 2026年3月22日
    すべての美しい馬
    すべての美しい馬
    いままで読んだ中で1番美しくて宝物みたいな本だった…!とにかく風景描写が美しい。読んでいると映画みたいに次々とイメージが浮かんでくる。前半は爽やかで風景に浸れてゆっくり味わいながら読んでたけど、後半はちょっと悲しくなってきた。越境も楽しみだな〜
  • 2026年3月20日
    猫のゆりかご
    猫のゆりかご
    あんまりピンと来なかったけど、ハニカー博士がすきだった。序盤がおもしろかった。後半に行くにつれ読むのがおざなりになってしまった。タイタンの妖女はめちゃめちゃハマったのにスローターハウス5とこの猫のゆりかごはあんまり刺さらなかったな…。不思議
  • 2026年3月15日
    テスカトリポカ (角川文庫)
    パブロめっちゃカッコいい。アステカの神話も美しくて惹きつけられる。700ページあるけど2日で読み終えちゃった…喪失感あるけど満足感もある。
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