

たけなか
@takenaka
海外文学よむ専門書っぽいのもよむ
- 2026年1月10日
キャッチャー・イン・ザ・ライペーパーバック・ジェローム・デーヴィド・サリンジャー,村上春樹気になる - 2026年1月10日
すばらしい新世界〔新訳版〕オルダス・ハクスリー,大森望読み終わった最初から最後まで一気に読めた!『一九八四年』と似たようなのを想定してたけど、それとは方向が違っていておもしろかった。文がわかりやすくて、状況や場面を思い浮かべるのに苦労しなくて、読みやすかった。 - 2026年1月8日
統合失調症の一族ロバート・コルカー,柴田裕之読み終わった統合失調症の家族のノンフィクションストーリーと、その時代に統合失調症がどういった立場にあったのか、どんな研究が営まれていたのかが交差しながら語られている、興味深い内容だった。 値段的に買うのを諦めようかと思っていたけど、父が買ってくれて、読めてよかった!統合失調症について前々から興味があったけど、この本を読んでもっと興味が湧いた! - 2026年1月8日
- 2026年1月3日
ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつアシュリー・ウォード,夏目大読み終わったネズミや、チンパンジーとボノボのところが興味深かった。人間についてほかの動物たちの視点から考えてみることも必要だと感じた。内容や文章が簡単で簡潔、驚くほどスラスラ読める。 - 2026年1月1日
スローターハウス5カート・ヴォネガット,カート・ヴォネガット・ジュニア,伊藤典夫,和田誠読み終わったこの世の不条理が列挙されて、“So it goes.”「そういうものだ。」そこで思考がぶちぎられる。確かに起こることは起こるべくして起こることで、それに対して考えつづけたり、反抗したりするのは無意味かもしれない。でも、主人公がなんの疑念や感情ももたずに現実をあっさり受け入れてしまうのは、小説としてあまり自分の好みではなかった。もう少し歳とってから読み直したら感じ方が変わるのかもしれないけど。 - 2025年12月31日
キャッチ=22〔新版〕 下ジョーゼフ・ヘラー,Joseph Heller,飛田茂雄読み終わった上巻よりシリアスが増してた。将軍とか大佐の見分けがあまりついてなくて完全に理解はできてないからまた読みたい。 - 2025年12月29日
- 2025年12月28日
キャッチ=22〔新版〕 上ジョーゼフ・ヘラー,飛田茂雄読み終わった登場人物が多くてなかなか難しいけど、一人一人のキャラが強烈だからなんだかんだで読み進められる。あんまり重い話ではないと感じられてしまう。みんな狂っててみんな正気で、ばかげてて面白い。マイローがとりあえずやり手すぎる。 - 2025年12月27日
わたしを離さないでカズオ・イシグロ,土屋政雄読み終わった提供とか、介護とかなんの話だ?っていう疑問とか、日常に潜む微妙な違和感がだんだんと判明していく感じがものすごい体験だった。こどもの頃のあの空気感がリアルに描かれてるところとか、雰囲気とか、なんかとにかくすごかった。今でもヘールシャムの施設を心に思い浮かべられるし、ところどころの場面も思い出せる。とにかく、死ぬまでに読めてよかった。 - 1900年1月1日
ザリガニの鳴くところディーリア・オーエンズ,友廣純気になる - 1900年1月1日
ブラッド・メリディアンコーマック・マッカーシー,黒原敏行気になる - 1900年1月1日
冷血トルーマン・カポーティ気になる - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
華氏451度〔新訳版〕レイ・ブラッドベリ,伊藤典夫,小野田和子読み終わったかつて読んだ今まで読んだ中で1番好きな小説!文章がリズミカルで、ポップで、詩的で、すごく好みだった。デナムの歯磨き剤のところが1番好き。 - 1900年1月1日
〔新訳〕 ジョニーは戦場へ行ったダルトン・トランボ,波多野理彩子読み終わったかつて読んだ主人公の叫びが読んでいて悲しくなった。戦争について真っ当な意見を言っていてたしかにたしかに…と思いながら読んだ。 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
狂気の歴史〈新装版〉ミシェル・フーコー,田村俶まだ読んでる
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