キャッチャー・イン・ザ・ライ
100件の記録
春@K777_y2026年6月30日読み終わったもう一方の『ライ麦畑でつかまえて』というタイトルのイメージが強かったが、実際読んでみるとこの『The Catcher in the Rye』の方が自分の中ではしっくりきた。 ただずっと主人公がこちらに向けて自分の話をしてくれているわけだが、彼の性格ならもし自伝を書いたとしてそのタイトルはライ麦畑のキャッチャー(=自分)とつけるだろうな、と。 この主人公は周りのあらゆるものにまいっちまっているが、たいして知りもしないような他人がライ麦畑のキャッチャーは実はこれを表していて…など勝手に解釈されることにもまいっちまうんだろうな。 そう思うと私は彼のまいっちまう“そういうもの”をその言葉のまま受け取りたいと思う。 ただ、それを改めて言語化できたホールデン自身の物語もいつか聞いてみたいものである。
あかり@otunn___2026年6月8日読んでる数週間前にだいすきな祖母とお別れした。それから不思議と身の回りで色んなことが起きて&知らされて気持ちが追いつかない日々が容赦なく続くから息も絶え絶え。めっさ疲れた。本を読もうとしても雑念が邪魔をして集中できないから読めなかった。すこしは落ち着いたから読む。やっぱり本はいいな。
あかり@otunn___2026年5月24日読み始めた昨日『フラニーとズーイ』を読み終わった流れで、これまた長年積んでしまっていたけど、ついに読む時が来たので本棚からえいやと取り出してみる。(たぶん読む順番おかしいけどまあいいや)友達と会う約束の時間まですこし読む。読者に語りかけるような文体がクセになる。急に「君が…」とか来るからどきっとしてしまう。あーむ。- 海が見える部屋@love_daza2026年4月26日読み終わった@ 図書館正直、わからないところが多かった。知らないアメリカの有名人?とかの例えが多くて。主人公と同い年くらいだけど、状況が違いすぎてあまり共感はできなかった。 でも人物の描写が好きだな。とにかく人を平等にバカにしてる感じがした。どれだけその人の嫌な部分を感じているのか。繊細な主人公の世界観がいいと思う。
なの❷@Nano22026年4月10日読み終わった借りてきた若さと成長の話だとおもった。 荒唐無稽な空想と誇張表現、白黒思考が思春期らしさを感じさせた あっけないラストで、その後の主人公の人生がどうなったか読者に想像させるストーリーだったんじゃないかな
じがにめげれた@zigani_mezameta2026年2月15日読み終わったこんなにつっかからず読みやすくておもしろい小説はじめてで、もうこんなに読んじゃったのか…もったいない…と思いながら1日で読み終わってしまった。 評価がわかれてるみたいけど、そういう作品ってだいたいおもしろいものだよね。みんなってわけでもないけど、こういうものの見方考え方をする人は他にもいるって安心できた。「子どもが回転木馬から落ちそうになってハラハラしても、子どもの意思を邪魔して余計なことしたり、あれこれそばから口を出しちゃいけない」的な最後のとこの文章がすばらしく心に残ったな。公園の遊具がどんどん消えてる話を思い出した。あんま関係ないかもだけど。 とにかく名作といわれてるだけある本だ…!多分また読み返したくなるだろうな
無重力くらげ@NoGravityJelly2025年10月13日読み終わったまたいつか正直なところ、自分の中でうまく消化できてなくて感想を書けないんだけど、一つ思ったことがある。 物語の最後で主人公のホールデンは精神科にかかっているような描写があるけど、彼は精神病のようには見えないと私は感じた。ホールデンは社会に馴染めていない、馴染んでいくのが嫌でたまらない少年であって、何か精神に異常があるから物語中のような態度をとったわけではないと思う。社会の処世術や資本主義的なところを“インチキ”と言い、そういったものに染まっていない子どもには優しく接する。そして子どもたちを“ライ麦畑のキャッチャー”になって守りたい。本当は自分をキャッチして欲しいのだと思う。作品の中で、ホールデンは何度も知人に電話をかけようとしたり、伝言を残そうとするあたりにそういう所が出ていると感じた。社会の“インチキ”さに疑問を持ち、反抗するだけのホールデンが、精神病のように扱われてしまうところがなんとも世知辛くて、読了後は心にしこりが残った。 それにしても飲み込むのが難しい!あとでもう一度ゆっくり読み直してみようと思う。




無重力くらげ@NoGravityJelly2025年10月11日読んでる半分あたりで読むのをやめようかと思ったほど主人公のことが理解できず戸惑っていたけど、後半に入ったところでだんだんと輪郭が見えてきた。やるせなさとか無力感、社会に対する不信感なんかを感じる。読むのに時間がかかってるけど、この本はじっくり咀嚼しながら読むのが私にとってはいいかもしれない。
- sakura@sakura_042025年7月9日読み終わった学生時代、こんな破滅衝動が少なからずあったなと、懐かしく思う。あの時は、ここを超えたら人生終わるよという大人の声に、なんとか引き留められていたけれど。いつだって、脆い綱の上を歩いているみたいな危うさがあった。




- ここでみ@cocodemi2025年5月11日読み始めた読み終わった主人公がカフェで2人のシスターに出会って気の利いた会話でいい感じに終わりかけたのに間違えてたばこの煙を吹っかけて台無しにしちゃうとこ、なんかリアルだなって思った。シスターの大人の対応とか。
シモン@yansimon071103202025年4月13日読み始めた読み終わった213頁まで読んだ。 途中までは興味深く、懐深く追えていたのだが… ホールデン君の厨二病っぷりに少々食傷気味になる🙄まぁそれでも…タクシードライバーには相手にされず、ラウンジでは酒ではなくコーラを出され、あからさまに陳腐なハニートラップに掛かったりと滑稽みがあって何とか読み進めてはいるが。 最近ねじまき鳥を読破したばかりなので、春樹訳が読み良い◎ほろ苦い青春譚を最後まで見届けます。4/15
ちえY@Chie_Y2025年3月19日読んでる@ DIC川村記念美術館今日DIC川村美術館へ行ってきた。この美しい池にいる白鳥は、移転後どこにいくんだろう? という問いからこの本の二章を思い出したため読み始めw




























































































