"ある行旅死亡人の物語" 2026年2月15日

@ym
2026年2月15日
ある行旅死亡人の物語
ある行旅死亡人の物語
伊藤亜衣,
武田惇志
祖母が亡くなったとき、あらゆる手続きを母と行った。 そこかしこに祖母が生きていた証があり、 「社会からは逃れられないのだな」と感じた。 そのはずの社会で確実に生きていた方が ここまで「身元不明」であることに驚いたと同時に 生きた証を探し出す記者の方の執念と幸運に 事実は小説よりも奇なり、をひしひしと感じた。
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