
はづき
@paroles1118
2026年2月15日
木挽町月光夜咄
吉田篤弘
読み終わった
木挽町(いまの東銀座)で鮨屋を営んでいたらしい吉田さんの曾祖父のことを探るところから始まるエッセイ。日々を過ごしながら時折挟まれるその木挽町のお話、まるで一緒に過ごしながら横で聞いているような…そんな気分になってくる。
とはいえ、自分のルーツを探る、という行為をたまに聞くが、私はそのことにまるで興味がないので、なぜそれを知りたいのだろうか…と不思議な気持ちになりながら読みました。
ルーツね…今生きてるってことは、縄文時代とか平安時代にもご先祖様はいたわけで、その話ならちょっと聞きたいかも。