チェロ木
@cellowood
2026年2月16日
屍者の帝国
伊藤計劃,
円城塔
読み終わった
500ページもあって読むのに時間がかかったから一回最後の方までいったけどもう一度最初から読み直したらやっぱり結構時間かかってしまった。
伊藤計劃の遺したプロットから円城塔が執筆したものなので伊藤計劃の影響なのか、それとも円城塔も同じようなところがあるのか、神々の黄昏や小フーガが作中に出てきてテンションが上がる(伊藤計劃の虐殺器官ではリゲティも出てくる)。
ネタバレを防ぐためにぼかしておくが最後の方のところでは自分が別で読んだ本の内容とリンクするところがあったり、参考文献に亀山郁夫の訳した著作が載っていたりしていたのもアツい。
良かった。

