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チェロ木
@cellowood
  • 2026年3月14日
    革命と住宅
    革命と住宅
    ソ連時代の民衆の住宅事情編と建築されずアンビルドに終わった建築について論じた本。 コムナルカでトイレを占領する人を「人民の敵」と呼ぶような面白話もありつつ、ウクライナ侵攻の際に書かれているのもあって現在との繋がりも感じられるいい本だった。
  • 2026年2月22日
    地下室の手記(新潮文庫)
    地下室の手記(新潮文庫)
    共感できたりできなかったり() 反芻する時間が必要だな…
  • 2026年2月17日
    ZOO 2
    ZOO 2
    中学の時に読んだZOO1の続きを読んだ(短編集なので続きという表現は変だが) それぞれの作品に死体が必ず出てきてもはや笑えてしまうのだがどれもおもろい。 Closetは一番最初に覚えた違和感が最後で理解できる形になっていて良かった。 ZOO1では陽だまりの詩、SEVEN ROOMSが好きだったなぁ…
  • 2026年2月16日
    言語はこうして生まれる
    言語はこうして生まれる
    屍者の帝国で言ってた本。これもまたおもろい。
  • 2026年2月16日
    屍者の帝国
    屍者の帝国
    500ページもあって読むのに時間がかかったから一回最後の方までいったけどもう一度最初から読み直したらやっぱり結構時間かかってしまった。 伊藤計劃の遺したプロットから円城塔が執筆したものなので伊藤計劃の影響なのか、それとも円城塔も同じようなところがあるのか、神々の黄昏や小フーガが作中に出てきてテンションが上がる(伊藤計劃の虐殺器官ではリゲティも出てくる)。 ネタバレを防ぐためにぼかしておくが最後の方のところでは自分が別で読んだ本の内容とリンクするところがあったり、参考文献に亀山郁夫の訳した著作が載っていたりしていたのもアツい。 良かった。
  • 2026年1月5日
    屍者の帝国
    屍者の帝国
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