なかやま "雪のしおり 冬のアンソロジー" 2026年2月16日

雪のしおり 冬のアンソロジー
岡本真帆、くどうれいん、最果タヒといった最近の書き手から始まり、途中から中上健次や串田孫一、川端康成など渋い面子に変わっていくのがおもしろい。いずれも冬や雪がテーマで、となると昔も今も人はだいたい明るい、楽しい、あるいはしんみりとした「いい話」を書くみたい。
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