雪のしおり 冬のアンソロジー
66件の記録
なかやま@asheepinthewell2026年2月16日読み終わった借りてきた岡本真帆、くどうれいん、最果タヒといった最近の書き手から始まり、途中から中上健次や串田孫一、川端康成など渋い面子に変わっていくのがおもしろい。いずれも冬や雪がテーマで、となると昔も今も人はだいたい明るい、楽しい、あるいはしんみりとした「いい話」を書くみたい。


おもち@omochi____s2026年2月11日読み終わった冬のエッセイ、小説、童話、詩、短歌、マンガを詰め合わせたアンソロジー。この季節にぴったり。 大好きなくどうれいんさんや岡本真帆さんはもちろん、さくらももこさんもとてもよかった。 アンソロジーは普段触れないジャンルも気軽に読めるから楽しい。



うねうね@73uneune2026年1月26日読み終わった🥟🥟🥟 冬にまつわるアンソロジー。エッセイや小説だけではなく、詩、短歌、漫画などバリエーション豊富でよかった。が、個人的に好みのものがあまりなかった。最果タヒとくどうれいんがめっちゃよかった!

結@yi_books2026年1月24日読み終わったいろんな文章が読める面白さと難しさを感じた。 掌編なのも相まって、その作家さんの文体が掴めてきたところでまた次……と切り替わってしまうのが個人的にはちょっと読みづらくて、それぞれの文章をある適度長めに読む方が私には向いてるかも、と思った。






月日@tsu_ki_hi_2026年1月16日読み終わった@ 電車このお手々にちょうどいい手袋下さい きっと小学生ぶりに「手袋を買いに」に再会して、やっぱりすきだなの気持ち懐かしい気持ち。 「雪渡り」も。キック、キック、トントン。


u m i@u__mi732026年1月15日読み終わった図書館読み終えた。 個人的にははじめの方が読みやすく楽しめたかな。久しぶりに読んだ「手袋を買いに」や、宮沢賢治の「雪渡り」も楽しかった。(雪渡りは読んだことがあるような…ないような…?) 途中漫画もあり、文章作品だけでないのが意外でおもしろかった。
オムラーーーイス@omuraisu2025年12月31日読み終わったものすごく久しぶりに 手袋を買いに を読んで 子狐の可愛さに癒やされた。 この本は、毎年冬に開くことになりそうで 嬉しい 良い買い物した。

u m i@u__mi732025年12月29日読んでる図書館歯磨きのお供にちょっと読む。 今日は 高山なおみさん、寺井奈緒美さん、最果タヒさんの3人分。 寺井さんは完全にお初、最果タヒさんはお名前はよく見かけるけど作品を手に取ったことはなかったかも?おふたりの作品を読んでみたいなと思った。 今日はもう眠たいのでささっとお開き。続きはまたあした。
u m i@u__mi732025年12月28日読み始めた図書館トップバッターは文月悠光さん。初めましてだったんだけど、添えられているプロフィールに「1991年北海道生まれ」とあり、ドキッとした。一緒だ、と嬉しくなった。 今日は歯磨きのお供に4人分読んだ。文月悠光さん、燃え殻さん、岡本真帆さん、くどうれいんさん。 次は高山なおみさん。ゆっくりコツコツ楽しみたいな。

Michika@0610shun2025年12月17日買った読み始めた穂村弘さんの真っ赤なダウンジャケットの思い出、 岸本佐知子さんの書けない時の原稿用紙を雪原に例えた世界観、 佐野洋子さんの凍てつくロシアの文学との出会い、 最果タヒさんの五感を刺激する冬のアイスクリームの魅力。 アンソロジーはあまり手にとらないけれど、 ふらりと寄った書店で目について開いたら 敬愛する作家さんばかりで、 買わずにはいられなかった。 好きな方の好きな所がぎゅっと濃縮されている。 雪国で育ったから 雪のある冬の情景に心が動かされるのかも。 自分の冬の思い出と重ねてしまう。 読み終わりたくなくて少しずつ大切に読んでる。








nekomurice@nekomurice1232025年12月9日読み終わった燃え殻さんと穂村さんのお話が好き。確かに寒さって怖さと感覚が似ているね。さくらももこは安定のさくらももこだったしごんぎつねも懐かしかった。








久保みのり|書店よむにわ@kubomisan2025年11月16日読んでるあの屋台は、火を燃やし続けるカマが取りつけてあったり、煙突がついていたり、なかなか凝った仕組みになっているので専門家でなければ創作できないように思われる。私達は知らなくても、やきいも屋さん達のあいだでは有名な職人さんがいるのだろう。(p.46 さくらももこ「いしやきいも」) さくらももこさん、ほんとにすごいよなぁ。私は、いしやきいもについて書いてって言われてもここまで広げて書けないよ。あと、残念ながらそんなに焼き芋が好きじゃない。読んでるだけで、贅沢で嫌味な現代っ子気分になって恥ずかしくなってきた。なんで?どうして?と一つの物について考えられる、思考の深い人間になりたい。



















































