食べるように読む "ネバーランド" 2026年2月16日

ネバーランド
学園ものではあるが、キラキラした雰囲気ではなく、どこか曇天のような陰鬱さが漂う小説。同じメンバーで食卓を囲むことも、各々の傷を見せ合うことも、もう二度とないのかもしれない。そういう意味で「ネバーランド」(どこにもない場所)なのかもと思ったり。
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