
和月
@wanotsuki
2026年2月15日
ヨルガオ殺人事件 上
アンソニー・ホロヴィッツ,
山田蘭
読み終わった
シリーズ第2弾。
やっぱりスーザンの物語にどんどん引き込まれているタイミングでピュントに切り替わり、戸惑う間もなく作中作にのめり込んでいく展開が楽しい。
ホロヴィッツ作品あるあるで、かなりヒントを盛り込んだ章の結びに「実はここには謎を解く鍵がたくさん隠れていたのに、なにもみえていなかったのだ。」的な一文を添えていることがあって、これに出くわす度に悔しーー!となる。私も全然分からんのに匂わせられた!みたいな。
でも、最後まで読み切るとなるほど!と気持ち良くパズルのピースがはまるのもこの場面なので、複雑な心境である。
今のところ全然真相に近づけていないので、このままの勢いで下巻読み進める!


