
さぼやま
@ymkwt
2026年2月16日
エフォートレス思考
グレッグ・マキューン,
高橋璃子
『第2章 ENJOY「我慢」を「楽しい」に変える』で紹介されていたのは、面倒なことを楽しいことと一緒にやるという方法。
・溜まっていた着信の面倒な折り返しを、ゆっくり風呂に浸かりながらする
・ランニングマシンでの運動を、ポッドキャストを聴きながらする
つまり、面倒な行為 × 快の報酬 = 行動喚起・持続
理屈はわかる。うまくいくこともあるだろう。
でも発想自体は、そこまで画期的ではないよな。
問題は、自分に当てはめて設計できるかどうか。
面倒の種類も違えば、快の種類も違う。
その組み合わせを体系化して、検索できるくらい事例が集まっていたら面白い。
「我慢」を「楽しい」に変える辞書みたいなもの。
自分で集めて作ってみるか。
ちなみに俺の場合は、外に出るのが億劫なので、Uber Eatsの配達員に登録している。
最初の配達を家で待ち、それをきっかけに外へ出る。金がもらえる。少し運動にもなる。
