エフォートレス思考
22件の記録
さぼやま@ymkwt2026年2月16日『第2章 ENJOY「我慢」を「楽しい」に変える』で紹介されていたのは、面倒なことを楽しいことと一緒にやるという方法。 ・溜まっていた着信の面倒な折り返しを、ゆっくり風呂に浸かりながらする ・ランニングマシンでの運動を、ポッドキャストを聴きながらする つまり、面倒な行為 × 快の報酬 = 行動喚起・持続 理屈はわかる。うまくいくこともあるだろう。 でも発想自体は、そこまで画期的ではないよな。 問題は、自分に当てはめて設計できるかどうか。 面倒の種類も違えば、快の種類も違う。 その組み合わせを体系化して、検索できるくらい事例が集まっていたら面白い。 「我慢」を「楽しい」に変える辞書みたいなもの。 自分で集めて作ってみるか。 ちなみに俺の場合は、外に出るのが億劫なので、Uber Eatsの配達員に登録している。 最初の配達を家で待ち、それをきっかけに外へ出る。金がもらえる。少し運動にもなる。
だま@dama_reading2026年1月27日読み終わったいかに楽しくやるか、楽をするかを考えることは、決して怠惰なことではない。 アメリカ人の著書の中で、こんまりさんや佐々木典士さんが出てきたのにびっくり。本書はたしかに、四角さんの「ミニマルライフ」と共通する部分があった。 昨夜読んだレゴビルダーの三井さんのnote。自動化の部分でリンクした。
+oRu@tn022025年7月15日読み終わったエッセンシャル思考の著者が書いた本。 「ビックロックの法則(大きな石🪨理論)」 空き瓶に小さい石(取るに足りないもの)から入れると、大きい石(最優先事項)が入らなくてなる。 →大きい石が多すぎたら、、、 エフォートレス思考は、努力でも怠惰でもなく、、スマートに結果を出すこと。頑張らないからこそ結果が出る。 大事なことを、1番簡単に行う。(フライフィッシングで偏光サングラスの例) 知覚的負荷 人間は1日に6000ほどの思考を処理。中でも感情価の高いものを優先する。パソコンが重くなってる状態。 避けられる困難、苦労(血、汗、涙)に価値はない。 我慢を楽しい・簡単に変える。 (重要と楽しいの交わりがエフォートレス) 遅行指標(後からしか結果の返ってこないもの)を減らす。 習慣は「何を」やるか、儀式は、「どのように」やるか(コンマリメソッドを例に)遊び心、スピリチュアル 脳のスペースを占有する不要な(古びた)マインドセットを手放す。バックグラウンドで動作するプログラムのようなもの。 「足りないものに目を向けると、今あるものが見えなくなる。今あるものに目を向ければ、足りないものが手に入る。」 不満ではなく、感謝に注意を向ければ、世界の見え方はガラリと変わる。「不足思考」(後悔、妬み、将来への不安)がいっぺんに消え、「充足思考」(順調だ、恵まれている、将来が楽しみだ)へシフトする。 「XをしたらYをする」で習慣をつける。 怒りに支配されると、「他責」「自己正当化」「自己嫌悪」から逃れられない。 その日や重要で完全に疲れが取れるサイクルを作る。 短い休憩を頻繁に取る。 睡眠負債は、認知機能を低下させる。(昼寝も大事) ゴールを詳細に言語化、イメージする。 やらないことを最大限に増やす。 良い失敗を、積み重ねる。 早く着くためにゆっくり進む。(全力疾走はリスクが大きい。やることの下限、上限を決める。) V U C A(ブーカ)とは
みつ@m-tk2025年3月22日借りてきたかつて読んだ---最新の脳科学および心理学によると、「今」として体験される時間はおよそ2.5秒。私たちはつねに2.5秒を生きているともいえる。大きな成果も、突き詰めればこの小さな現在の繰り返しだ。 2.5秒の時間があれば、私たちは注意を切り替えることができる。 たとえば携帯電話を置く、ブラウザを閉じる、深呼吸をする。 あるいは新しいことを始めることもできる。たとえば本を開く、ノートを取り出す、ランニングシューズを履く、引き出しからメジャーを探し出す。 (中略) 重要な方向に一歩踏み出すと、ゴールにたどり着くのは容易になる。無駄な方向に一歩を踏み出すと、ゴールにたどりたどり着くのは困難になる。 「今」の使い方を変えれば、その後の行動は大きく変わる。 2.5秒をモノにして、最初の一歩を有利に踏み出そう。












