𝘴𝘩 "ダブルマザー" 2026年2月16日

𝘴𝘩
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@____livre923
2026年2月16日
ダブルマザー
ダブルマザー
辻堂ゆめ
正反対の家庭で育ったはずの自分たちが、なぜ、これほどまでに惹かれあっていたのか___、を。(p58) ささやかな幸福をはらむその瞬間が、有限の時間を生きる二人にとって、何より愛おしい。(p183) . とても怖かった…最後の最後で涙が全部引っ込んでしまった。 母親たちが過去を美談にするように、娘たちも自身の人生を正当化しているように見えた。互いの出し合った苦悩と葛藤で飾られていくテーブルごと蹴倒されるような、そんな結末でした。
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