ダブルマザー

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辻堂ゆめ
幻冬舎
2024年9月19日
17件の記録
  • 𝘴𝘩
    𝘴𝘩
    @____livre923
    2026年2月16日
    正反対の家庭で育ったはずの自分たちが、なぜ、これほどまでに惹かれあっていたのか___、を。(p58) ささやかな幸福をはらむその瞬間が、有限の時間を生きる二人にとって、何より愛おしい。(p183) . とても怖かった…最後の最後で涙が全部引っ込んでしまった。 母親たちが過去を美談にするように、娘たちも自身の人生を正当化しているように見えた。互いの出し合った苦悩と葛藤で飾られていくテーブルごと蹴倒されるような、そんな結末でした。
  • Soy
    Soy
    @soyneko
    2026年1月29日
    最初から最後まで惹きつけられて面白く聴けた
  • 旬
    @izumitoharu
    2026年1月29日
  • Soy
    Soy
    @soyneko
    2026年1月28日
  • ちとせ
    ちとせ
    @4wsdig
    2026年1月6日
    おっっっもしろかった〜!!! 電車に飛び込んで自殺した我が子、その死を悼んでいるところに死んだ娘の友人の母親が訪ねてきて「これはうちの子です!」と言い出して、二人の母親は死んだ『娘』が二重生活をしていた同一人物だと知る。では死んだ『娘』はどちらの娘なのか、もう一人の娘はどこへ行ったのか──? くるみがあまりにも都合のいいポジションすぎて、実は死んだのはくるみで、鈴もしくは詩音はくるみになりすましてるんじゃない?(高校までの交友関係全部バッサリ切ったのも怪しい)と思ってたけど、まさかまんまこの展開だったとは…… 山に登りながら今までの自分の行いを悔いて、娘を亡くした母親同士の連帯を見出す温子と由里枝、なんかアガサ・クリスティの『春にして君を離れ』みたいだったな…その場だけの真摯な反省で絶対今後の生き方は変わらんやつ…結局温子、ポリアモリーハウスから出てないし…由里枝もどうせ大して変わらん生活を続けているのでしょう…
  • ハル
    ハル
    @leisurely_hr
    2026年1月5日
  • しらたき
    @sprout1003
    2025年12月6日
  • あーち
    あーち
    @88_aaachan
    2025年10月18日
    ひとりの女性が列車に飛び込んだ。 なぜか母親を名乗る二人の女性が現れる。 自分の娘だと信じる母親たちが探る、 娘の軌跡と結論。 その結論は正しいのか。
  • あーちゃん
    あーちゃん
    @achan
    2025年10月14日
  • ゆー
    ゆー
    @yumyam0131
    2025年7月4日
  • kahoco
    @cdgp0885
    2025年5月10日
  • umaimo
    umaimo
    @imoumai
    2025年5月3日
  • Puok読書室
    Puok読書室
    @kochisa
    2025年4月9日
  • niwa
    niwa
    @niwabun
    2025年3月20日
  • minori
    @3noij
    2025年3月6日
    ★5
  • ゆん
    ゆん
    @huhu
    2025年1月30日
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