
酸菜魚
@suancaiyu
2026年2月16日
ベル・ジャー
シルヴィア・プラス,
小澤身和子
読み終わった
@ 自宅
読みやすくはなかった、読み終えるのに時間かかってしまった。
最初から精神病棟に入っていて全部妄想なんじゃないかとさえ思うくらいパタパタと場面が変わる。
何者にもなれない自分を守るために、周りを見下して自分は少しでもマシだと思おうとしているエスターの息苦しさはわかるかも。
誰のことも認めたくないけど、みんな羨ましく見える。
"なにになりたいかと訊かれたとき、わたしはわからないと答えた。
(中略)
「彼女はね」とジェイ・シーが機転を利かせて言った。「何にでもなりたいのよ」"
P155






