
yt
@yt
2026年2月17日
粉瘤息子都落ち択
更地郊
読み終わった
「画面の中でいかに立ち回っては殴るか、そのことばかりに没頭していると不思議と症状は寛解していった」(p26)
すべてがサブクエストのように、どうでもよいことの繰り返しになってしまう日常と。
「東京で培うべき人間性や内面化すべき価値観や可能性は、ぜんぶ波動拳コマンドに化けてしまったのか」(p35)
メインクエストを捏造してしまう非日常と。
「場は恐怖で支配されていた」(p137)
久しぶりに一人になったら、何も怖くないと気づく。
悪くなかった、そう思えるように生きよう。
変なものメルカリで探してしまいそう。
知らん子の絵でも買うか。









