粉瘤息子都落ち択
43件の記録
- 緑青@00a3812026年2月14日読み終わった借りてきた学生じゃなくても青春はできる。"一般的な人生"から逸れてしまった人間なので共感できる部分も多い。純文学と聞いて身構えていたが読みやすく、読後感もすっきりしていた。何年後かの、次は夏に読みたい。 あんなルビ振りアリなんだ……
ハヤシKYヘイ@heiheikyo12026年2月11日読み終わった自分が30になってコロナ禍になったタイミングで会社を休んで、しばらく実家に帰っていた時のことを思い出した。人がまったくいない東京駅からくだりの新幹線に乗る時、音楽を聴いていたかどうか、さだかではない。けれどあの時の自分に対して、本書の主人公よろしく宇多田ヒカルの『traveling』を聴いて「何も怖くないモード」になれと、声をかけてあげたいと思った。
k.@rom-random1900年1月1日読みたい第49回すばる文学賞受賞作。異形の青春小説誕生! 「本当に久しぶりに、ただただ面白い小説を読んだ」金原ひとみ氏「もっとも読む快楽を感じた」岸本佐知子氏



































