粉瘤息子都落ち択

粉瘤息子都落ち択
粉瘤息子都落ち択
更地郊
集英社
2026年2月5日
115件の記録
  • nanari
    nanari
    @bluebook_mark
    2026年4月1日
    読んでいて楽しい小説ではあると思うのですが、過剰なエンタメ素材が空回りしているきらいがあると私には思えました。先行する表面的なおもしろさに阻害されて人物たちが抱える切実な向こう側が最後まで見えてこなかった。
  • モルモ
    モルモ
    @mol_mo
    2026年4月1日
  • 日見
    日見
    @himi
    2026年4月1日
  • みや
    @so_1005
    2026年4月1日
    冒頭から想像もしていなかった爽やかなオチと終わり。思わず声を出して笑ってしまう爽快さと今現在の空気感だった。
  • 読了。 最後の都落ちのところは、自分の過去の引越しとなぞらえてしまってグッときた、、、 全体的に文体が軽くて面白かった✌🏻
  • てまぽ
    てまぽ
    @temapo0511
    2026年3月31日
    最初、タイトルの意味がわからないんだけど読むと本当に粉瘤息子都落ち択でしかない。青春小説って書いてあったけどこれは確かに友情の、青春物語だなぁって納得する。わたしはすごく好きだった。はじめましての作家さんの面白い本に当たると嬉しい。
  • ちょっと本当に面白すぎた。更地さん文芸の違うステージにいるわ。私がすばる文学賞審査員だったら原稿を手にした日から一生スキップでしか移動できなくなるかも、あまりの才能で。
  • 秋津
    秋津
    @agiagishi
    2026年3月29日
  • あんどん書房
    あんどん書房
    @andn
    2026年3月29日
    冒頭を少し読み、これはいわゆる“オモロイ純文”というやつに違いない…! とワクワクしながら一気に読み進めた。軽くてノリの良い掛け合いを抑えめの文体で書くタイプの作品、好きだ。 個人的にピークは「パワハラ」の実情が明かされるところで、一気に力が抜けた。 忍の事情といいリアリティなんて初めから置き去っていて(でも細かい部分は妙にリアルだったりしつつ)、このグルーブにノれるかどうか、みたいな作品だと思う。
  • くらな
    くらな
    @3bus_0830
    2026年3月29日
    また強気で太い択を通しはじめる。そのあとは慣性でどうにかなる。それはそう、そうであってくれ。
  • ネオ純文学とは。楽しみ。
  • ほしば
    ほしば
    @HOSHIBAASAMI
    2026年3月28日
  • いの
    いの
    @ino_to_iimasu
    2026年3月27日
    みんな“内圧”に苦しんでるんだよなあ。良い意味でタイトル詐欺な(でもこのタイトルしかしっくりこないと思えるほど爽やかな)青春小説。勝手にアジカンの「ソラニン」が脳内再生されたし、読み終えたら絶対に宇多田ヒカルの「traveling」を聴きたくなる。
  • ぐみ
    @gu-yomu
    2026年3月27日
  • まみ
    まみ
    @mami1012
    2026年3月25日
  • もちもち
    もちもち
    @o0o0
    2026年3月24日
  • 🍑
    @mmyjpn
    2026年3月22日
  • かに
    @mitsukitsuneco
    2026年3月22日
  • mariekko
    mariekko
    @mariekko
    2026年3月22日
  • sataka
    sataka
    @satakan_443
    2026年3月22日
    SF6を始めとし、出てくる用語の真新しさがまず新鮮。賞選考では賛否両論だったそうだが、人によっては本当に意味がわからなかったのではないだろうか。とはいえそのハードルさえ越えれば、小気味良い文賞と明快なストーリーでとても楽しい一冊だと思う。こういう青春(?)もいいものだなあ。
  • ぬぬ
    ぬぬ
    @kettouchi_hikuku
    2026年3月22日
  • わく
    @wakuwaku
    2026年3月21日
  • osamposuko
    osamposuko
    @osamposuko
    2026年3月21日
  • ゆう
    @ymmt1213
    2026年3月19日
  • "今"すぎて今読めてよかったなと思う おもしれえ……
  • ゆふぞら
    ゆふぞら
    @Yuhzora
    2026年3月17日
  • mamo
    @reads_mamo
    2026年3月17日
    ある季節や、匂いや、肌に感じる温度が、ふと昔のなんの変哲もない情景を蘇らせることがある。そしてそれは大抵、貧乏でどうしようもなかった若かりし頃の記憶だったりする。 そんなどうしようもなさを乗り越えようとしている二人の月日と、でもそれをとりすまして扱おうとするリアルな感じが妙にリアルでささる。
  • mamo
    @reads_mamo
    2026年3月16日
    テンポが良くてすぐに引き込まれる。
  • 粉瘤息子が都落ちする択を取るって話。 なにを言ってるかわからないでしょう。そんなタイトルみたいな、なぁに言ってんだか/やってんだかって日々が怠惰に続く。その日々にスパイスみたいな事件が起きるけどそれもなんなの?って思っちゃうようなことだった。と批判ぽく聞こえるかもしれないけど、これは誉めています。 わたしも体験したことのある、怠惰なある時の記憶がぶわっとよみがえった。よみがえったところで別になにもないのだけど。 半年前に引っ越しをした。大学2年の時から14年住み続けてしまったワンルームの部屋から。20代はずっとそこにいた。他の人からみたら本当に映えない生活だったなと思うし、今もう一度20代をやり直せるならあんな過ごし方をしないだろうという日々が多かった。けど、そんな日々もかけがえなくて!とも言えなくて、あぁなぁにしてたんだかってこの先も思うだろう。若さの価値を知ってか知らずか、ぶん投げてきてしまった。そんな日々を持ってるからこの文章が刺さっちゃった。 「しょうもない八年だったなとノスタルジー以下の何かに浸るだけだろう。あってほしかった愛も豊かさもなく、主に怠惰とたまにある勢いだけの日々に。」 宇多田ヒカルの『traveling』、t.A.T.u. マウンテンデュー…これまた刺さっちゃうワード。同世代ぐらいなのかな。 読み終わってもあの日々が良かったなんて思わないよ。でも2時間半の超たのしいドライブに連れ出してくれてありがとう。ぶっ飛んだ!
  • トウジ
    トウジ
    @Dokkorasyoi_
    2026年3月13日
  • そら
    そら
    @chiaki91y
    2026年3月13日
    何で紹介されてたか忘れたけど1度見たら忘れないこの表紙が印象的で買った本。 ゲーム、特に格ゲーはやった事ないのでまず主人公の使う言葉がわからない。笑 でもそこが良いんだろうね。社会に適合するのが下手な主人公だからこそのゲームの世界に生きてる言葉遣い、論理、考え方があった。 この本、始めの方面白さがわからなくて読み進めるの時間かかったけど最後まで読むとちゃんと面白かったから挫折しなくてよかった。笑 忍も高橋さんも子供たちも今の日本社会で生きやすい属性ではないからこその歪みみたいなのがあって面白かった。
  • タイトルが気になり購入。それでこの前久しぶりのカラオケで久しぶりに宇多田ヒカルを歌った🎤Addicted To You
  • うめぼし
    うめぼし
    @ume
    2026年3月12日
    面白い!
  • サンタマン
    @santaman
    2026年3月10日
  • 青春底辺小説は気になるな
  • kwj
    @gochamanto
    2026年3月10日
  • okokesam
    @okk_sam12
    2026年3月10日
  • しまや
    しまや
    @kishima
    2026年3月10日
    ほんっっとうに面白い小説。語感がよくて今の人の小説って感じ。5年後読んだらまた変わってしまうから今超絶面白く読めてる自分マジでナイス。もっとこの人の書く小説を読みたい…!俺史上、ピンポンに次ぐ今年No1小説。面白い小説読みたいならこの択は太いよ。
  • しまや
    しまや
    @kishima
    2026年3月10日
    やばいあと50ページくらいだけどめちゃくちゃ面白い、今年No1候補きたかも
  • しまや
    しまや
    @kishima
    2026年3月9日
    これは夜読むやつ、金原ひとみ推薦書を読み漁る
  • 1234
    1234
    @seesaw1234
    2026年3月9日
  • やすごだ
    @yasu0611
    2026年3月5日
    長い独白を聞いているようで、聞いているうちに癖になってきた 主人公の視点がすごくおもしろくて、視点の外側には負のシステムが漠然とあるんだろうけど、この感性の切り取り方がとにかく良いんじゃないかと 感じたことがすべてである、みたいな感じで、これでいいんじゃないかって思えるパワーがある グッとくる描写もときおり挟んでてそのバランスも絶妙だなと
  • ろく
    ろく
    @rokuhon
    2026年3月3日
  • ピヨまる
    ピヨまる
    @machiawa
    2026年3月3日
  • 忠邦
    忠邦
    @tadakuni
    2026年3月1日
    粉瘤をしょっちゅう潰してる無職の汚え男と、そのマッチョな友達が主役。20代後半の二人の周りでちょっと不思議な出来事が起きたり、それでドタバタしたり。キラキラ全然してないはずで、ちょいちょい挟み込まれる話も割と暗いはずなんだけど、読み味は爽やか。ジャンクで美味い二郎系みたいな小説。面白い。 スト6の場面は少ないけど対戦シーンはかなり印象に残る。1973年のピンボールの汚れた現代版な感じもする。
  • ズゴ子
    ズゴ子
    @zugocco
    2026年3月1日
  • 茶売る
    茶売る
    @teteto
    2026年2月28日
    すっごい上質な長尺コントを見ているようだった
  • yuri
    @yuriyuri
    2026年2月26日
  • aaakkkmmm
    @miri9165
    2026年2月25日
  • k
    k
    @bookk
    2026年2月25日
  • たにこ
    たにこ
    @chico75_11427
    2026年2月25日
  • 桶男
    桶男
    @1manmustdie
    2026年2月25日
    自分の置かれている状況も相まって、心に刺さった
  • koto_cookie
    @koto_cookie
    2026年2月24日
  • 禁帯
    禁帯
    @kintai
    2026年2月21日
    これはマウンテンデューが飲みたくなるわ。 主人公が都落ちする場所がめちゃめちゃ所縁のあるところで笑ってしまった。更地さん同郷? いやはやサイゼ無し県ネタはもう使えなくなっちゃいましたけどね……。 【オマトウマへーオマヘマンヘー】【細木数子】でピンと来た人は読むと良いかも(多分)。
  • raaaaaaao
    @raaaaaaao
    2026年2月21日
  • sataka
    sataka
    @satakan_443
    2026年2月20日
  • 瀧本緑
    瀧本緑
    @takimotogreen
    2026年2月20日
  • MaS
    MaS
    @46-
    2026年2月20日
    アト6にて岸本佐知子先生激推しとのことで即買い
  • 巻貝雫
    巻貝雫
    @makigaitown
    2026年2月18日
  • しゃけ
    しゃけ
    @salmon
    2026年2月17日
  • yt
    yt
    @yt
    2026年2月17日
    「画面の中でいかに立ち回っては殴るか、そのことばかりに没頭していると不思議と症状は寛解していった」(p26) すべてがサブクエストのように、どうでもよいことの繰り返しになってしまう日常と。 「東京で培うべき人間性や内面化すべき価値観や可能性は、ぜんぶ波動拳コマンドに化けてしまったのか」(p35) メインクエストを捏造してしまう非日常と。 「場は恐怖で支配されていた」(p137) 久しぶりに一人になったら、何も怖くないと気づく。 悪くなかった、そう思えるように生きよう。 変なものメルカリで探してしまいそう。 知らん子の絵でも買うか。
  • mahironagaki
    mahironagaki
    @mahironi3
    2026年2月17日
  • okokesam
    okokesam
    @okokesam
    2026年2月17日
  • ☾
    @__youl
    2026年2月16日
    文体も話も面白かった!
  • 緑青
    @00a381
    2026年2月14日
    学生じゃなくても青春はできる。"一般的な人生"から逸れてしまった人間なので共感できる部分も多い。純文学と聞いて身構えていたが読みやすく、読後感もすっきりしていた。何年後かの、次は夏に読みたい。 あんなルビ振りアリなんだ……
  • 不足
    @oyts
    2026年2月14日
  • 匙
    @sajisann
    2026年2月14日
  • 小池
    小池
    @tefuji
    2026年2月12日
    あらすじを眺める。「じゃあ一生オマトゥマヘーオマヘマンヘーっつてろよ。」という一文を見てt.A.T.u.聴きたくなってきた。単純すぎる。
  • なっぱ
    なっぱ
    @kujira18
    2026年2月12日
  • takayuki
    takayuki
    @takayuki_88
    2026年2月12日
  • atomin
    atomin
    @atomin_127
    2026年2月12日
  • おり
    おり
    @ori________
    2026年2月11日
  • 自分が30になってコロナ禍になったタイミングで会社を休んで、しばらく実家に帰っていた時のことを思い出した。人がまったくいない東京駅からくだりの新幹線に乗る時、音楽を聴いていたかどうか、さだかではない。けれどあの時の自分に対して、本書の主人公よろしく宇多田ヒカルの『traveling』を聴いて「何も怖くないモード」になれと、声をかけてあげたいと思った。
  • とろろ
    @book_tororo
    2026年2月11日
  • あきつ
    あきつ
    @akitsu_kz
    2026年2月10日
  • 秋津
    秋津
    @agiagishi
    2026年2月9日
  • 虫
    @moth_moth
    2026年2月9日
    こんなに粉瘤潰すシーンが多いのにこんなに爽やかな読後感でいいのでしょうか
  • umber
    @tosca
    2026年2月9日
  • 藤子
    藤子
    @fskxx
    2026年2月8日
  • 4分33秒
    4分33秒
    @433
    2026年2月8日
  • しぎしぎ
    @shigigi
    2026年2月8日
    エンタメ小説として掛け値なしに面白い!タイトル通り都落ちするだけ、ではあるのだけど、全編通して爽やか。マウンテンデュー。
  • ☾
    @__youl
    2026年2月8日
  • たんぱね
    たんぱね
    @wani7110
    2026年2月8日
  • づか
    づか
    @zuka428
    2026年2月7日
  • かげ
    かげ
    @Kage_0313
    2026年2月7日
  • 瑞姫
    瑞姫
    @mmm_0227
    2026年2月7日
  • なっぱ
    なっぱ
    @kujira18
    2026年2月7日
  • 鳥居
    @torii
    2026年2月7日
  • 夕里
    夕里
    @cheese530
    2026年2月7日
  • 寝具
    寝具
    @utouto
    2026年2月7日
  • 金原ひとみさんおすすめ
  • のえ
    @noe_en
    2026年2月6日
  • n
    @n
    2026年2月6日
  • 瀬崎 巧
    瀬崎 巧
    @record3636
    2026年2月6日
  • 林果林
    林果林
    @gtkarin
    2026年2月6日
  • 秋春
    秋春
    @akiharu
    2026年2月5日
  • 安穏
    @annon
    2026年2月5日
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2026年2月5日
  • ひの
    ひの
    @hino_maya41
    2026年2月4日
  • @do_do
    1900年1月1日
    これ読み始めてから自販機見る度にマウンテンデュー売ってないかチェックしてるけどまだ見たことない
  • imanim
    imanim
    @imanim
    1900年1月1日
  • k.
    k.
    @rom-random
    1900年1月1日
    第49回すばる文学賞受賞作。異形の青春小説誕生! 「本当に久しぶりに、ただただ面白い小説を読んだ」金原ひとみ氏「もっとも読む快楽を感じた」岸本佐知子氏
  • 么_You
    么_You
    @txt_104
    1900年1月1日
    明日届く
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