
はな
@hana-hitsuji05
2026年2月17日
隣の国の人々と出会う
斎藤真理子
読み始めた
図書館本
図書館で借りた
創元社の「あいだで考える」シリーズ、本当に良いテーマと内容の本ばかりでハズレ無し。
韓国のことも何も知らなかった。
知らないくせに、なんか怒ってる人が多いと思って敬遠している時期があった。
今は、それがとても恥ずかしい。怒っている人たちを色んな国や自分の心の中に見つけると、それは何て悲しみだったんだろうかと痛みを感じる。
「私たちが本を読む理由の一つは、私たちが知らないことがあるということを知るためである。
人間は無能だから完全に理解することは不可能で、人間は意気地がないので一時的な共感も徐々に薄れていく。だから一生の間にすべきことが一つあるとすれば、それは悲しみについて学ぶことではないか。」









